chirl0301の山旅と手芸おまけににゃんこ

大好きな山の旅と つくること そしておまけににゃんこのブログ始めました

鍋割山山頂で鍋焼きうどん🎵


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山頂の山荘の鍋焼きうどんが有名な丹沢山系『鍋割山』へ。
先週友だちの「行って来た」LINEに感化され 、「よし!今週は鍋焼山だ!」いや「鍋割山で鍋焼きうどん食べよー!」
「表丹沢県民の森」の🅿️より、舗装されていない車道を行きます。
四十八川にかかる勘七橋を渡り
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まだ少し紅葉の見られます
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と不思議な大きなタッパーが二つ
「ヤマビル対策用塩」とあります
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そう山のヒル撃退のための塩なんですね
冬だから大丈夫かなぁ

沢の手前、今度は水の入ったペットボトル
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鍋割山荘で使用する水運びボランティア
もちろん鍋焼きうどんのために、一本ずつヨッコイショ!
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歩きやすい登山道
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水の豊富な山
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そこそこの斜度を登ります
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標高が上がるにつれて木々の葉は落ち…
雪…
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登りきると海が見えました
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『鍋割山』(1272.5m)
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頂上は雲って来て風もあり、寒い!
鍋割山荘も雪がうっすら
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さぁ『鍋焼きうどん』だ!
山荘の中にはリュックを持ちこれません。
ご注意あれ
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まずはテキパキお兄さんのカウンターで名前を書いて待ちます。
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熱々の 『鍋焼きうどん』!
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卵も良い感じ
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身体ぽかぽか
「塔の山」を回ろうか…と思いましたが、どのくらいかかるかがわからず…日暮れまでに車に戻れるか心配だし…
で今日はピストン下山
『鍋焼きうどん』こみこみで約5時間の山歩きでした(^_^ゞ

鍋割山荘の鍋焼きうどんオススメですよ。

もうひとつの男体山 まだ紅葉が楽しめる『奥久慈男体山』

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標高が653.9m
なのに健脚者コースはくさり場の連続!
コンパクトながら楽しめる『奥久慈男体山』は常磐道那珂ICより、約1時間、大円地山荘近くの🅿️へ。
トイレもあります(^^)
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大円地山荘前を通り左手に山斜面のお茶畑、奥に見える反りたつ岩山『奥久慈男体山
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山道に入るとすぐに「健脚コース」と「一般コース」の分岐点
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登りは鎖場の連続と噂の(?)「健脚コース」へ。
紅葉の森を楽しみながら、そこそこの急峻を登ります。
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足元にはキレイな紅葉のふかふか絨毯
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と思いきや、始まった鎖場
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登り始めの看板に「健脚コースの鎖は劣化しているので、各自注意して自己責任で」とあり😅
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なるべく鎖に頼らないように、岩をよじ登る
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狭いし急峻の鎖場も数ヶ所あります
最初は面白い♪なんて言ってましたが、次々出てくる鎖場、岩よじ登りにフー…
突然目の前が開け、ふもとに道が、そして山並みが見えます
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上の方は数日前に降ったらしい雪もチラホラ残っています
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本当は寒い気温だけど、汗びっしょり😅
鎖場の数は多いが標高はないので、2時間弱で頂上に到着
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奥久慈男体山』(654m)
山並みの向こうに光る海(太平洋)が見えました…が上手く撮影出来ず…
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下りは「一般コース」へ
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上の方は青空が透けて見える程、落葉が進んでいます
落ち葉を踏みしめて「大円地越」
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ここを抜けると、見事な紅葉の森
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岩も紅葉をまとい
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グラデーションの艶やかな葉にうっとり
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一変 まっすぐ伸びる緑の樹木
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このコースもコンパクトながら、大いに目を楽しませてくれました
振り返ると山が「またおいで」と
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奥久慈男体山』から『袋田の滝』に抜ける縦走コースもありますが何せ車なので、本日は下山後『袋田の滝』に車で向かいます
途中の「奥久慈 特産物直売所」
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白菜・こんにゃく・ごまみそだれ・奥久慈りんご・飲むヨーグルトを購入
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どれも安くて とにかく新鮮♪
袋田の滝』へは一番遠い市営の🅿️(だって0円😄)に停めて歩きます
今日の山登りはちょっとコンパクトだったから歩かなきゃね
途中のりんご畑
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奥久慈のりんごはおひさまをたくさん浴びて木で真っ赤に熟します
炉端で里芋串を食べ
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奥茨城は朝ドラ「ひよっこ」のロケ地
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みねこ かわいー
袋田の滝』には滝が間近で見られる展望台へのトンネルとエレベーター(大人300円)があります
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トンネルはいろいろな所に抜けられます
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青空の下『袋田の滝』別名『四度の滝』
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上の展望台より真っ正面の『袋田の滝
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西行法師がこの滝を見て「四季に一度ずつ来て見なければ真の風趣は極められない」と。
トンネルの中には『四度滝不動尊』
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帰り道の店屋さんで名物しゃもテールの串につくね・刺身こんにゃく、そしてしゃもそば(またまたまた撮さず食す😢)
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奥久慈りんごの出来立てアップルパイも食べて帰路へ
こんなステキな山の夕焼け
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さらに帰路の「道の駅まくらがの里こが」で古河野菜と生ハムのサラダ&フルーツたっぷりパンケーキ
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女子っぽ~い!
なんてね☺️

なかなかの充実 山旅でした
ぜひ!

『猫返し神社』に行ってみた

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今日は天気が良いが、どの辺りの山も風が強く「C(登らない方が良い)ランク」のため、軽く自転車トレーニング。
で立川の通称「猫返し神社」『阿豆佐味神社』に行ってみました(^_^)
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11月最後の土曜日、お天気が良く七五三とお宮参りの方々がたくさん詣でていらっしゃいました。
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本宮
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の 右手奥、猫柄の絵馬横にひっそりたたずむ猫ちゃんの像。
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その昔、蚕の天敵であるネズミを駆除する猫を神様とした『蚕影神社(こかげじんじゃ)』

ジャズピアニストの山下洋介さんが行方不明になった愛猫が戻ってくるようにと祈願したところ、無事愛猫が戻ったので、山下さんが『猫返し神社』と命名されたとか。
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愛猫の無事や健康を願う方々が訪れ、猫の像をなでたり、絵馬に祈願されるそうです。
で、うちの くう&そらの健康をお願いしてみました。

その横の『水天宮』にも、こんなかわいい…狛犬さん?
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境内は紅葉がとてもキレイ
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そんな晩秋の立川『阿豆佐味神社』
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でした(^_^ゞ

おまけ
五日市街道を新宿方面に5km程行った右手にある、古民家で釜飯と串焼きを食べさせてくれる『六右衛門』
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のぼりがなければわからない程の古民家。
中も古民家そのもので良い感じ。
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鮭の釜飯
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ホタテの釜飯
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そして秋のオススメメニュー
舞茸と鶏肉の釜飯
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新米とあるご飯も、具だくさんお味噌汁も美味しい!
串焼きと牛スジポン酢は食べてしまってから撮っていないことに気づく、相変わらずの女子力のなさ(-_-)
特に、こだわりの鶏肉は香りも食感もとても美味。
五日市街道沿いの古民家『六右衛門』
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ぜひお試しあれ!

ねこねこ仲良し 寒いにゃん!

こんにちにゃん
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くう そら 3度めの冬が足早にやって来た
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とにかく寒いにゃん!
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くっついとこ
お手々も重ねて

大きいおててが そら
小さいおててが くう
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でも体重は そら より くう の方が重いの
シャンプーすると中身はヤセのそら
結構 肉体派のくう

なかよし
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なかよし
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でも時に
ダマレと くう
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ケっ そら
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いーもん
頭抱えて ふて寝のそら
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まぁまぁ

ひとにゃんで遊ぶもん
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くうもひとにゃんで遊ぶもん
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さみしいー
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やっぱ仲良ししよ
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目が 眼が・・・

とにかく 寒いにゃん!

日本百名山 『両神山』再び 晩秋の秩父

このブログを始める前、昨年6月に登った『両神山』の再登頂を目指します。
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両神山荘の🅿️に車を停め、両神山荘脇の「日向大谷」登山口で登山届を提出して、登り始めます。
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両神山荘の🅿️は500円、その少し下には無料の🅿️もありますが、どちらも20台位しかありませんのでお早めに。
鳥居をくぐり抜け、まずは本日の無事をお願いします。
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しばらく秋色の登山道を行きます。
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常に水の音が聞こえる登山道、こんな水辺の秋
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両神山』の登山道にはたくさんの石像があり、ひとつひとつ(おひとりおひとり?)とても趣があります。
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登山道は何度となく沢を渡り、上を向いても下を向いてもステキな景色
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「日向大谷」の登山口から3kmちょっと「八海山」を越え、「弘法之井戸」と言う水場で一息。
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登山口から約3時間、程よく疲れたところで「清滝避難小屋」に到着。
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無人の小屋とテント場に休憩場所があります。
疲れた体を甘い行動食で癒す(?)
さらに登って行くと「産休尾根」
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木々の間から頂上が垣間見えます
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斜度のキツイところは梯子があり、高度を稼ぎます。
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赤い鳥居の奥に両神神社(本社)
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鳥居の両脇にはお守り狼さん(?)はお顔もしっぽも特徴的
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空は青いが11月中旬、霜が立ち冬の訪れを感じます。

くさり場の岩をよじ登り
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両神山』山頂(1723m)に到着
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360度の展望
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富士山の頭も見えました。
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頂上は狭く直下たっていて人も多いため、前回同様両神神社(本社)まで下り、そこで暖かい昼食をいただきました。
汗が冷えて、寒い!
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下りは「滑落等事故多発」とある「七滝沢コース」へ。
気をつけて下しましょ!
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確かにくさり場の連続!
「危険 絶壁注意」と書かれても・・・
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気を付けます!

急峻な山道を抜けると、こんなキレイな森
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こちらのコースは避難小屋を通らないので、トイレはありません。
ひたすら下りサクサク進み、登りで使った八海山」のコースと出会う「会所」に到着

来た道を登り下りし「両神山荘」脇から🅿️へ
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晩秋の秩父

両神山』は沢や森、くさり場に梯子登り、約7時間いろいろ楽しめる山登り、そして山下り。
季節進み、今回は秋から冬へ足早に向かっていることを全身で感じる山旅でした。

日本百名山24座めは晩秋の『磐梯山』

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磐越自動車道「猪苗代」ICより30分、「裏磐梯(スキー場)登山口」へ。
裏磐梯スキー場の🅿️より銅沼(あかぬま)・弘法清水を経て磐梯山山頂へ、そして爆裂火口の稜線・火口原を経てスキー場に戻る、約6時間半の周遊コースです。
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「熊注意」の看板を横目に、登山届を提出し、裏磐梯スキー場へ。
まずは用足しを、と閉鎖中のスキー場のロッジ周りにトイレを探すがありません。
注意です!
磐梯山』にトイレはありません!
相棒が我慢出来ず、車で来た道を返し登山口から出てすぐの「レイクサイド」でお借りして無事登山開始、ロスタイム約30分(^^;
気を取り直して、すすきの野原と化したゲレンデを登ります。
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先に見えるのは目指す『磐梯山
スキー場を登りきり分岐で「銅沼(あかぬま)」方面へ
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登山道脇には大小たくさんの沼が見受けられます
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五色沼の源流となる銅沼には磐梯山と爆裂口が映ります
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数日前に降った雪がとけて足場が悪く、登山道脇に雪が残る場所も。
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足元に気を付けながら登って行くと「八方台登山口」からの道と合流地点。
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ちなみに「八方台登山道」は体力に自信が無い方や、初心者の方も登りやすい道だそうです。
子供さんもたくさん見受けられました(^-^)
登山口から3時間弱、「弘法清水」に到着。
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美味しいお水をいただきましょー。

この分岐には「弘法清水岡部小屋」と「弘法清水小屋」の2軒があります。
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岡部小屋で前から欲しかったアルミのコップを購入
小屋の裏側には積もる雪
そしてテレビで見たステキなご夫婦の営まれている「弘法清水小屋」ではなめこ汁とお汁粉(かっぷ)をいただきました。
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テレビで見た通り、とっても優しく親切なご夫婦で、2・3日前に雪が降ったことやコースを教えてくださいました😊
振り返ると雪帽子をスッポリかぶった「飯豊山脈」
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登ってきた梺には「桧原湖
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「弘法清水」から山頂へは岩や石がゴロゴロの急斜面を登ります
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「弘法清水」から25分、『磐梯山』山頂(1815m)
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登って来た裏磐梯とは反対側に光る「猪苗代湖
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360度の大パノラマ!

「弘法清水」に下り返し、爆裂火口側へ下ります
誰がつくったのか今年初めての雪だるま君
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稜線に向かう登山道の両脇は大絶景
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稜線分岐では「川上登山口」方面へ
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壮大な眺めの中、稜線を行きます
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振り返ると『磐梯山』と「天狗岩」が光ってる!
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一転、「櫛ヶ峰分岐」へは急峻なガレ場
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ガレ場を下りきると、火口原が広がります
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晩秋の木々の後ろに大ガレ壁、息を飲む絶景
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さいのかわら のような岩ゴロゴロ
台風のせいで3週間山歩きが出来なかった身体にききます!
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相棒1回、私2回、急峻な登り下りではなく、岩ゴロゴロで転倒😢
(アザ数ヶ所…)
それでもこんなかわいい白い花(実?)に癒され
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何とかスキー場に戻りました
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次々変わる大迫力の景色の中をガシガシ行く、6時間ちょっとの周遊コースでした😄

おまけは
晩秋の「若松城(鶴ヶ城)」
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そして大迫力の会津名物「ソースカツ丼
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メチャクチャ美味‼
そして「会津ラーメン」
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鶏出汁、太麺でこれまた美味‼

会津に云ったら食すべし➰!

久しぶりの山旅、大満足‼

※『磐梯山』はトイレがありません。山小屋では携帯トイレが売っていて、携帯トイレの使用出来る場所が設置されています。
携帯トイレに抵抗がある方は、登山口前で用を済ましておきましょー。

日本百名山23座めは奥日光の名峰『男体山』

10月の連休は修験の霊場中禅寺湖畔に聳え立つ『男体山』へf:id:chirl0301:20171009205430j:plain
二荒山神社」で男体山登拝の届けを記し、拝料500円を納めます。
お守りをいただき、登拝門(1290m)より登山開始
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急な階段を少し登って行くと翁とヤックルのような石像
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そしてまずは一合目
まずまずこのくらいのペで一合目なら♪( ´θ`)なんてこの辺りでは考えてました(^^;
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森の中の急峻な登山道を1時間半登ると三号目はしばらく舗装路を行きます
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鳥居の登山道入口
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ここからは山頂に向かう急斜面のガレ場が続きます
下を見ると「中禅寺湖」が青く美しい
が 景観を楽しむ余裕が段々なくなってくる(>_<)
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途中避難小屋
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誰かの「富士山!」の声に足場を選んで振り返ると、雲の上に富士山の頭が見えて感激!
写真でわかるかなぁ
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さらにガレ場の赤い鳥居を抜けて、とにかくひたすらガレ場をよじ登る
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岩の合間に「瀧尾神社」の祠
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急な傾斜をひたすら登り、やっと九合目
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開けた先は赤い火山岩の急斜面
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ガレ場とは違った足元注意
左手の先には燧ヶ岳が雲の合間に見えます
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赤い岩の向こうに頂上らしき鳥居が見えます
もう少し!
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緑の鳥居を抜け、『日光二荒山神社奥宮』
無事に登らせていただいたお礼と下山の無事をお願いします
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男体山頂』(2486m)の先にもさらに鳥居と、てっぺんに聳え立つ剣
「登拝門」からひたすら登ること約3時間半
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男体山』のシンボル、天に向かう3mの『大剣』
かっこいー!
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当然よじ登り、下からイケメンお兄さんに写真撮ってもらっちゃいました(^.^)
(お見せ出来ませんが)
アングルもバッチリ、引きと寄りを撮ってくれて、カッコいーお兄さん ホントありがとー!

頂上 奥宮の左手には御神像『二荒山大神
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その先 赤い火山岩を下って行くと『日光二荒山神社太郎山神社』の祠がひっそり
その先はスッパリ切れています
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頂上を一周りして、行動食を食べて、白い雲が上がってきた中を今度はひたすら下山します
登りでは眺める余裕がありませんでしたが、『男体山』も紅葉が始まっています
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ひっそりと白や紫の花、そしてマムシグサも赤い実となっていました
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下りに下って観光客が大勢参っている『日光二荒山神社』に無事下山
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男体山』には、途中避難小屋が二つありましたが、トイレはありません。
ご注意ください。
下山途中ハーハー息があがって座り込んでいる何組かの登山者に「後どれくらい?」と聞かれました。
たぶん思ってたよりハードな登山道だったのではないでしょうか。
標高差約1200m、ひたすら登ってひたすら下る約6時間半。
景色を愛でるためにも余裕を持って、朝一からの登山をオススメします。
ちなみに今年の登山は10月25日までだそうです(^ ^)

おまけ
前日天候が良くなく、登山ではなく日光観光しました(o^^o)
日光東照宮』は雨にも関わらず、エライ人・人・人
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きらびやかに修復された「陽明門」
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有名な「三猿」
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平和の象徴「眠りねこ」
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赤い「神橋」と青く流れる川
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JR日光駅舎は何ともステキ
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見上げるとシェンロンのような「泣き龍(?)
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日光では「泣き龍」を体感したり湯葉尽くしを食べたり、小学校の修学旅行以来の日光観光に満足
外国人の方も多く、秋の「日光」を楽しんでらっしゃいましたよ。

そしてお決まりの「華厳の滝
エレベーターで1000mくだり見上げると大迫力
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「竜頭ノ滝」
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ここは紅葉が一段と鮮やかでした
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そして「戦場ヶ原」も紅葉真っ盛り
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秋の日光・そして奥日光を楽しむなら今です!
紅葉もまだ若々しく(表現変?)見応え満点。
特に『男体山』は登れる期限が迫っています。
行ってみよう!
秋の日光♪( ´θ`)ノ

おまけのおまけ
日光へ、もし沼田方面から向かうなら、「ロマンチック街道」沿いの「とうもろこし街道」がオススメ
焼きとうもろこし最高!
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今回のシメも「もろこし」でした(o^^o)
今回の登山はhand madeレッグウォーマー着用
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詳しくはminneのchirl-sをご覧くださいませ(^_^ゞ