chirl0301の山旅と手芸おまけににゃんこ

大好きな山の旅と つくること そしておまけににゃんこのブログ始めました

谷川連峰の最も西に位置する花の百名山『平標山』へ

新潟県群馬県の境のお山2座めの『平標山』は、国道17号からすぐの有料🅿️(600円150台・トイレ超キレイ❤️)で前泊してトライ。

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トイレ横の登山口には、苗場山巻機山と同様こんなステキ看板あり。新潟のお山にはどこもあるのかなぁ。

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松手山コースで登って、平元コースで下山の予定。

登山口からすぐに紅葉の沢を渡ります。

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夜明け前は星がたくさん見られたのに、天気はイマイチ。

登り始めから結構な急勾配。f:id:chirl0301:20181021092157j:image

白い霞の中を登っていくと、一合目、二合目とキレイな案内。

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紅葉の中登って行くと、まずは目指す山の上の鉄塔が見えます。

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青空にならな...の紅葉

でも、登山道にはこんなキョンシーアザミや

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前に見た・調べた葉っぱに埋め込まれた(?)不思議な虫の卵や

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まだ残っていたコケモモかなの小さな花

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いろいろ楽しませてくれます^_^

鉄塔までたどり着くと一瞬青空が(^○^)

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紅葉の五合目

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青空がのぞいたのはほんの僅か、松手山(1613m)に着く頃には真っ白

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本当ならここからの登りは、眺望が抜群の稜線歩きのはずが...

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ホワイトアウト(;_;)

木の階段もしっとり、滑る。

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白い世界を約3時間ちょっと登り、『平標山』(1983.8m)山頂も真っ白けっけ。

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おまけに雨も降り出し寒いので、ゴアとリュックカバーを装着。

すぐに谷川連峰最高峰の『仙ノ倉山』(2026.3m)に向かって、木道と木の階段を下って行く。

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15分程下って行ったが、風も強まり引き返す決断。

先に下って行った高校の山岳部のパーティーも折り返してきたので、平標正しい決断かな。

お腹が空いてきたけれど、山頂に折り返しても雨が降っていて休めない。

しょうがなく、平元新道で降り始めます。

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行く先も真っ白

よぉく回りを観るとうっすら紅葉に染まる山々

当然写らない...

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草紅葉も白くけむる。

途中、木道に立ったままおにぎりとむき栗を食べて、さらに木道と木の階段を滑らないようにガシガシ下る。

木道ぬ先に「平標山ノ家」が見えます。

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トイレをお借りします。

当然、協力金は入れましょー。

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ここからは赤い実や紅葉の登山道を下ります。

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晴れてれば紅葉キレイだろうなぁ...と思いながら雨の登山道をひたすら下ります。

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ホントにキレイでしょ。

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でも来週はもう残ってないかな。

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水場もありましたが、雨の中。

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きのこの標本みたい。

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登山道から林道に出ても紅葉がキレイ。

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ボタボタ落ちる雨の中を林道→岩魚沢林道→別荘地帯脇の上信越自然歩道を行き、やっと🅿️に戻りました。

 

6時間位の周遊コース、絶対に絶対に晴れた日に、今度は花の季節に、リベンジしよう!!

コース的にも登りやすい良いコースでした。

来年の紅葉時期にも来たいなぁ...の山旅でした。

 

おまけは🅿️でいただいた割引券を利用しての宿場の湯。

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2割引きで、なんと480円!

ぬるめのお湯で、すっかり冷えた体を癒してくれました(^.^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の手芸テーマ 11月の「深大寺手作り市」に向けて

11月末に2度めの「深大寺手作り市」に応募したので、最近の手作りをアップしてみます。

まずはねこさんとボタニカル刺繍のバックシリーズ

キュートなねこさんと野の花刺繍の小さめのトートバッグ

表はキュートなねこさん

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裏側は野の花の花籠

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中袋は刺繍の小花と色合わせ、わかいいバンダナ柄のポケットもつけました。

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こちらはシュールなねこさん
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裏側はボタニカルなお花

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カラフル柄のねこさん

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裏側は小さな野の花
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こんなコケティシュなねこさんも

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ショルダーバッグもつくってみました。

キュートねこさん

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裏側は野の花

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中にはちゃんとキレイ色の中袋にポケット

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こんなかわいい玉とねこさん

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裏側は野の花刺繍

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そして和テイストのショルダーバッグもつくってみました。

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やわらかいジーンズ布に和柄をオシャレに張り付けてみました。

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色落ちジーンズ色のショルダーバッグも和テイスト

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裏側には和柄の大きめポケットをつけてみました。

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もちろん中袋にもポケットあり

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こんなボタニカルなポーチも

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外側ポケットにもお花刺繍

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大好きなこだわりの「飛騨高山小鳥屋さんの刺し子糸」で施した刺繍はどれも素朴な色合い

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ねこさんポーチも

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裏側はこんな感じ

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これからは冬物製作にっとにとりかかるため、今シーズン最後の布雑貨となりそう。

 

どれもminneにアップいたしましたので、ぜひご覧くださいませ。

 

おまけのにゃんこは、うちの くう そら でした ̄(=∵=) ̄

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日本百名山33座めは広大な紅葉のお山『巻機山』+「たくみの里」

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新潟県群馬県の境に広がる『巻機山』はとても人気山。

前日新潟は雨の中、登山口の「桜坂🅿️」を偵察すると、🅿️の方から遭難情報、自力下山が不能と言うことで明日朝ヘリ救出のため🅿️に救急車両いるけど気にしないでね😊とのこと。

😊って…と思いつつ🅿️に入ると第2🅿️に3台のみ、トイレも真っ暗なので、10km下った道の駅で車中泊

明朝まだ暗いうちに🅿️に行くと第2も第3もいっぱい‼

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が、救急車両のいる第1🅿️はまだ空いていました😄

まだ雲が立ち込める中、登山開始。

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花の百名山でもある『巻機山』なのでこんなステキな看板あり。

登山口から少し行くと分岐点。

転落多し鎖場も多い「ヌクイ沢コース」、道が分かりにくいとかある「天狗尾根」コースはかなりヤバイらしい。

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もちろん、大勢が行く「井戸尾根コース」へ。

最初は根っことよく滑る土の雑木林の登山道。

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徐々に根曲がりのブナの林の中へ。

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五合目辺りからは紅葉が見られます。

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ここまで、登山口から2時間10分。

雲取れないかなぁ…なんて思いながら、やっと開けた展望の先に「槍擬き」が見えます。

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紅葉と槍さん擬きに励まされブナ林のよく滑る登山道を登って行く。

展望が開けるとはりつめた雲の下、紅葉真っ盛りの山々。

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真っ赤な実にうっとり。

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これで青空なら…

なんて見ているとヘリが紅葉の山のすぐ上でホバリング

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昨日の遭難者はその前にヘリが救出してたよう(林の登山道でちらっと拝見)なので、本日2度め。

やっぱ 沢のコースは相当ヤバイのね(--;)

そして八合目は木道で通過。

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360度どこを見てもキレイな尾根を行く。

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気持ち良い尾根道を登り『ニセ巻機山』に到着。

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草紅葉の木道を下ります。

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ニセと本物の間に「巻機山避難小屋」、ここまで3時間20分

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一つのみですがトイレあり。(ペーパーはご持参ください)

当然並んで用をたす😅

協力金を忘れずに。

登り返えすこと25分程で『巻機山山頂』

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でも一番高いのはこの先のケルン。

なので木道を進むと「地とう」が笑ってる。

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15分程で一番高い場所(1967m)のケルンに到着。

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登り始めから約4時間、標準コースタイムかな。

こんな和柄のようなキレイな山肌を観ながら、良い木道をゆっくり山頂に折り返す。

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山頂に戻って、早めのお昼を食べていると雲間に青空が!

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下山は登りと同じルートを紅葉の山々を楽しみながら折り返します。

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もうステキ過ぎるでしょ。

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林の中の下山道も、うっとりしながら下る。

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が、足元はとにかく滑る、なんと3回も転ぶ😅

若いお兄様だって、ツル!

皆さんどろぼっけ。

紅葉のあまりのキレイさにうっとりする時は立ち止まらなきゃダメ❌

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紅葉の時期は短いです。

すぐそこの冬が来ちゃう前にぜひお楽しみください。

巻機山』は休憩やうっとりタイムを入れて、約8時間の紅葉登山でした。

 

今回のおまけは、行きに寄ったみなかみ町の「たくみの里」

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さまざまな体験(竹細工・七宝焼・蕎麦打ち・陶芸あれこれいろいろ)や、昔の里山のような広い町並みをサイクリングしたり、この地でつくられた美味しい物が食べられます。

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お花の置き方もオシャレです。

あふれかえるお花の向こうの「たくみカフェ」

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ここでランチをいただきます。

地野菜の前菜

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パスタ

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これにフランスパンが付いて1000円!

そしてこの土地で収穫されたフルーツのケーキセット

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マスカットのケーキ&アイスコーヒー(ランチセット+500円)

りんごの焼き菓子&みかんジュース(ランチセット+250円)

とにかくウソのない美味しさで安い!

行ってみる価値大です!

 

 

 

 

 

 

日本百名山32座めは南アルプスの女王『仙丈ヶ岳』へ

9月2度めの3連休、晴天をめがけて南アルプス4座め『仙丈ヶ岳』にトライ。

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7月の『甲斐駒ヶ岳』同様、仙流荘の🅿️で車中前泊。

3連休で晴天は明日だけとの予報のせいか、大きな🅿️は満車で、車は農道まで溢れていました。

朝3時半に並ぶもこの行列!

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甲斐駒ヶ岳』の時に学習した私達は前日に乗車券を購入のため、リュックとともに乗車の順番待ちのみ(^^)d

あまりの人の多さで5時前に出発した伊那バスの2台めに乗車、いざ南アルプス

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約45分で北沢峠に到着。

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軽い朝食とトイレを済ませ、6時5分登山口より出発。

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最初はブナ林の登山道

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朝日に紅葉、そして合間見えるのは『仙丈ヶ岳』かしら?

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1時間半弱で分岐点「大滝の頭」

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本日のルートはここから「馬の背コース」で登り、「小仙丈ヶ岳コース」でここまで下る周遊コース。

とにかく登山者が多いので、大道の「小仙丈ヶ岳コース」は避けてみました。

大正解!

登山者が少ない(^-^)v

こちらのコースはうっすら紅葉の始まった山を観ながら

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いくつもの沢を渡ります。

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ひっそりたたずむ「藪沢小屋」(無人)


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さらにいくつかの沢を越えて、日の当たる森の登山道に入ります。

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黄色に色づく気持ちの良い登山道。

が、しかし足が重くなり始めうっすら頭がフラつく…

軽い高山病かなぁ。

甲斐駒ヶ岳』は登山道の起伏が激しくそんな余裕(?)すらなかったが、『仙丈ヶ岳』は登りやすいので、そこまで息も上がらず…

と、程よく「馬の背ヒュッテ」に到着。

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5分程、撮影タイム

青空に、ななかまどの赤い実と白い枯れ木

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紅葉の彼方に南アルプスのプリンス(勝手にそう呼んでます(^^;)『甲斐駒ヶ岳

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チョコを少し入れ、さらに気持ちの良い登山道を行く。

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開けたら、いよいよ頂上へ伸びる尾根道「馬の背」

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「仙丈小屋」の先に頂上、そして広がる「藪沢カール」への道

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そして右手奥には「北アルプス」がドーン。

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ステキ過ぎる(*_*)

水場で、冷たい南アルプスの天然水をいただく。

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9時30分、仙丈小屋に到着。

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休むことなく、重い足で頂上に向かう。

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登山口から約4時間、10時に『仙丈ヶ岳』(3033m)山頂に到着。

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人が多いので、そそくさとカールをまく「小仙丈ヶ岳コース」へ進む。

甲斐駒ヶ岳』と「藪沢カール」、右側にこれから向かう稜線とカールの奥に今来た馬の背の稜線。

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とにかく360度雄大な景色にうっとり。

Googleが写真をスタイリッシュ加工してくれました。

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なんかカッコイー(*^^*)

少し下りて来た稜線の広い場所で昼食をとる。

足元にハイマツとカールを染める赤い葉。

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右手には日本1・2・3

『富士山』『北岳』『間ノ岳

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💧出そうなくらいステキ

振り替えると秋の、の下、頂上と紅葉が映える。

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そして左手には稜線の一本の木の奥のプリンス『甲斐駒ヶ岳

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写真撮りまくりました(^^;

そしてホンの少し岩を登り

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『小仙丈ヶ岳』(2588m)到着。

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思ったより、『仙丈ヶ岳』山頂から離れていて、その間いくつも小さなピークがありました。

ここでも当然のようにプリンスがニッコリ映りこんでますね(^^)

さぁ下るぞ。

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下山道の先に、よぉく見ると谷のテント場が見えます。

その辺りまで下山だぁ。

稜線下りの後は森林の登山道とひたすら下ります。

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「大滝の頭」まで来たら、登りと同じ登山道で下り、「北沢峠」に戻りました。

山頂から昼食タイム・撮影タイムを入れて約4時間、全工程約8時間。

2時にバスの待合所に着いたので、『甲斐駒ヶ岳』の時より2本早いバスに乗れました。

帰りのバスの車窓からも今日最後のプリンス『甲斐駒ヶ岳

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そしてクィーン『仙丈ヶ岳

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仙丈ヶ岳』は映える(今風にはばえる(^^;)、本当に気持ちの良いお山で人気山の訳がわかりました。

今度は花の季節にトライしようと思います。

 

おまけは行きの昼食、甲州街道ほうとう「小作」

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熟瓜(かぼちゃと読むそうです)ほうとうと豚肉ほうとうにトリモツ煮込み

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大きなカットの野菜と太いうどんはとてもボリューミーでした。

そして帰りは「道の駅南アルプスむら」

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そこの「野のもの」と言うカフェレストラン

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店の名前通り雑穀を使ったメニューで、雑穀カレー

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きびハンバーグにリンゴジュースと葡萄ジュース

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どれも優しいお味で体に良さげで、私好きです(^^)d

近くの「高遠」(たかとう)の雑穀だそうで、干してるのも絵になってますよね。

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南アルプス登山後、時間(17時30分)が間に合えばぜひ立ち寄って見てくださいませ。

それと写真はありませんが、ガリガリくんのマスカット(果汁55%100円)は旨い!です。

2日で5本も食べちゃいました(^^;

 

 

 

 

 

 

日本百名山31座めは東京都の最高峰『曇取山』日帰りピストン

『曇取山』登山で唯一日帰り可能そうな「鴨沢コース」にトライ。

奥多摩から山梨に入ったところの「丹波山村村営🅿️」(50台無料)に車を停めてスタート。

キレイな水洗トイレもあり、近郊の人気山、🅿️ご利用の場合は早めに到着をオススメします。

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舗装路を少し行くと鴨沢登山口があり、植林の登山道へ。

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今日は白く神秘的な林。

「小袖乗越」750mより登り始めます。

平将門」迷走ルートの看板が所々にあり、それも興味深いコースのようです。

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とは言え、どんだけかかるかわからないので、撮影して後でチェックかな😅

途中、将門が湯を沸かして入ったと言う「風呂岩」(すいほろいわ)や

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休憩をした広場「堂所」(どうどころ)

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妻「紫の前」が自害された「紫久保」

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等を観ながら、比較的緩やかな登山道を行きます。

案内板には「ここまで2時間かかった人は山頂まであと4時間」とあり、ペース配分を考えろと言うことですかね。

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ちなみにわたしたちは、急騰がないので2時間はかからず通過。

植林から落葉樹の林に変わり、薄日もさしさらに幻想的なジャリジャリ登山道。

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分岐は「七ツ石山・曇取山」へ。
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少し行くと「七ツ石小屋」(1597m)

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ここにもバイオのトイレがあって助かります。

協力金は必ずお支払しましょー!

雲間に『富士山』

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「ブナ坂」に向かう巻き道で、まだ生々しい倒木。

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ここまでもたくさんの倒木があり、自然の力にはかなわないと実感。。。

さらに緩やかな道で「ブナ坂」到着。

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森の道を抜け、景色の開けた防火帯の道

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束の間の青空、少し前はキイロマルハブキの群生が見られただろう立ち枯れがたくさん。

ヘリポート通過の頃には、雲が上がってきました。

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そして来年3月いっぱいで老朽化のため閉鎖の「奥多摩小屋」

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トトロかな

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高さ稼げてない感を持ちつつ防火帯を足早に進むと、ほらね、急騰出てきた😅

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いくつかのちょっと急峻なジャリジャリ登山道を登って行くと「雲取(避難)小屋」到着

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ここは「山梨百名山 雲取山」の標識

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本当の頂上は小屋脇を抜けて少し行ったところで、ここには「東京都最高峰」『曇取山』(2017.1m)と、「日本百名山」の標識

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登山口(🅿️)からは約4時間半。

頂上からの展望は360度真っ白。。。

予報通りにお天気があやしくなってきたので、さっさとお昼を食べて下山。

小雨がパラついてきたので、リュックにカバー。

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登りにはなかったテントが白くけむる中にいくつも設営されてました。

子どもたちもいたので、雨あがれー!

防火帯を抜けると何故か長い登りが登場。

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下りの人達に付いて行ったら、どうも登りには行かなかった「七ツ石山」を経由のコースに。

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「七ツ石山」(1757.3m)に登り返し、「七ツ石山小屋」に立ち寄り下山。

下山途中、こんなステキなキノコたちに励まされ

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森ではお猿さんを観ながら

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林の登山道は、前を走るお兄さんたちに負けじと小走り下山。

 

思いがけず、ちょっとした周遊コースで休憩込みで約7時間半。

急峻な登りや岩場や鎖場等がないこのコースは、人によってかなりコースタイムに差がでるようです。

違うコースでも登ってみたいなと思う「東京都最高峰」でした😊

 

 

 

 

 

 

 

街歩き「池袋」~「谷中」へ

9月第1週末は全国雨模様のため、池袋西武の「針仕事作家展」を観てから「谷中」に向けて街中お散歩。
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池袋駅東口」より、まずは著名人がたくさん眠られている「雑司が谷霊園」を通り抜ける。
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さらに「護国寺」の墓地側から抜けると、何とも紋様のようなお花。
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堂々の本堂をお参りする。
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曇り空にも青々した松が映えます。
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護国寺」正門より音羽通りに進むと、いつもは行列でなかなか購入出来ない豆大福で有名な「群林堂
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今にも振りだしそうな天気のせいか、ふたりしか並んでいなく、豆大福はまだ少しある様子。
これから歩くにも関わらず、購入。
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リュックの中でちょっと変形(^^;

通りにはこんなショールなねこオブジェがお店番。
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お昼時のため、通り沿いのフレンチランチ「ソレイル」に入ってみる。
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少しお待ちしていただいたのは、前菜「こんぶとじゃが芋のパイヤッソン」
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メインは「ハンバービーフシチュー ハーフ&ハーフ」
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連れは、前菜「パプリカのテリーヌ」
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メイン「ヒラマサのソテー大葉ソース」
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パンはおかわり自由で、どれをいただいても嘘のない丁寧につくられたとても美味なランチコースです。
追加でデザート(氷)&アイスコーヒー
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カシスの氷もむちゃくちゃ美味しかったです(^^)d
デザート&アイスコーヒーを追加しても1250円。
美味しくてお手頃価格、満員御礼なわけです。

白山方面に抜けるために小日向台を上がっていくと「小日向神社
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茗荷谷」に下り
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小石川植物園」脇を抜け、「白山神社」に立ち寄る。
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絵馬の後ろの黒ねこが何とも雰囲気かもしだしてる。
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東洋大学のお膝元にこぢんまりとたたずむ素敵な神社。
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先では「白山祭り」で賑わっています。
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なんとかお天気が持ちますように。。。

賑わいを過ぎると、道の両側にお寺が続きます。
「端泰寺」の門の両側に象さん。
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この辺りには旧町名案内がよくあり、「駒込観音」前には「旧蓬莱町」とありました。
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今読んでいる小川糸さんの小説「蝶々喃々」(ちょうちょうなんなん/蝶は口へんですが変換出来ず…)にピッタリの町名。
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谷中の「ひめまつ屋」と言うアンティーク着物屋さんのお話です。
女性向きですが、興味を持たれたらぜひお読みください。
私は好きです😊

雑司が谷霊園に眠られている「森鴎外記念館」の看板の向こうに、スカイツリーが霞んで見えます。
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谷中の町名に入ると雰囲気ありありのあ店が出できます。
「カフェ猫衛門」
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いわゆる「映え」メニュー盛りだくさん。

造り酒屋のシンボルの杉玉がある木屋、なのにレンタバイク?
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そして「谷中ぎんざ」に到着。
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小説の中の「ひめまつ屋」は見当たりませんが、「濱松屋」なる下駄屋さんを発見。
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名前似てるし、雨も今にも降りだしそうなので超フレッシュなレモンスカッシュを飲んで帰宅の途へと向かいます。
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「田端駅」まで歩く間に雨が降りだしましたが、こ~んな緩い休日もたまには良いですよね(^_^ゞ

暑い 日本二百名山山梨県の『乾徳山』

8月最終週は林道から突然の草原、からの岩登り、山梨の明峰『乾徳山』へ。

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勝沼から国道140号を雁坂トンネル方面に向かって行くと、『乾徳山入口』の大きな看板が左手に立っています。


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そこから約2km程の徳和駐車場に車を停めスタート。

砂利道を少し登り「乾徳山登山口」

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まずは植林の登山道を行きます。

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しばらく登って行くと「銀晶水」なる水場

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山の豊かな水はとても美味

山々で微妙に味が違うものだと、最近つくづく感じます

林の中の登山道に「駒止」
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2度めの水場「錦晶水」

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針葉樹の林からダケカンバやミズナラの森に植生がかわり、綴れ織りを登ります

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こもれびの中に国師ヶ原の高原ヒュッテは避難小屋

靴を縫いでのバイオトイレがあります

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ちゃんとチップを入れましょうね☺️

 

少し盛りは過ぎましたがマルハタケブキの群生

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いきなり草原が現れ「ここはどこ?」

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振り替えると雄大な富士山が広がります

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富士山を逆さまに見てその形から「扇平」だそう。

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この真っ青な看板ステキ

よく見るときつねくんがいます😊

さぁ、ここからがウワサの大岩がゴロゴロの登山道です。

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始まりました岩登り
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有名な「髭剃り岩」を横目に通りすぎる
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ひたすらしがみつきます。
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高所恐怖症なんてマヒします。

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そして最後の難関「鳳岩」

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間ノ岳』~『北岳』から1週間経っていないわたしたちの選択は巻き道で(言い訳ですぅ…安全第一ってコトで😅)

 巻き道とはいえ

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結構なハシゴです

登山口から登ること約4時間

乾徳山山頂』(2013m)

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数日前に挑んだ南アルプスがよく見える

感動。。。

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そして昨年登った『金峰山』が近い

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「五丈岩」がハッキリ見えます

そして『富士山』

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正に360度の大パノラマ

ただ山頂が狭いので、人気山ですし撮影後は後ろ髪をひかれながら、岩の頂上から退散。

そして岩をよじ降りる(?)

振り替えると岩の頂上がそそりたっていました。

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下山時、高原ヒュッテで久しぶりにシカくんにご対面

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下りも同じコースで約7時間の『乾徳山』登山は、見ごたえも登りごたえもタップリの良いお山でした💮

 

下山後は「笛吹きの湯」でひとっ風呂♨️

市営でお安く(JAF割でなんと410円❗)素朴で気持ちの良い温泉でした💮


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乾徳山』は「西沢渓谷」に近いので、「雁坂トンネル」から秩父方面に抜けて帰宅してみました。

途中、未到の山々をチェックしながら。。。😄