chirl0301の山旅と手芸おまけににゃんこ

大好きな山の旅と つくること そしておまけににゃんこのブログ始めました

ねこねこ仲良し 寒いにゃん!

こんにちにゃん
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くう そら 3度めの冬が足早にやって来た
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とにかく寒いにゃん!
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くっついとこ
お手々も重ねて

大きいおててが そら
小さいおててが くう
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でも体重は そら より くう の方が重いの
シャンプーすると中身はヤセのそら
結構 肉体派のくう

なかよし
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なかよし
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でも時に
ダマレと くう
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ケっ そら
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いーもん
頭抱えて ふて寝のそら
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まぁまぁ

ひとにゃんで遊ぶもん
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くうもひとにゃんで遊ぶもん
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さみしいー
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やっぱ仲良ししよ
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目が 眼が・・・

とにかく 寒いにゃん!

日本百名山 『両神山』再び 晩秋の秩父

このブログを始める前、昨年6月に登った『両神山』の再登頂を目指します。
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両神山荘の🅿️に車を停め、両神山荘脇の「日向大谷」登山口で登山届を提出して、登り始めます。
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両神山荘の🅿️は500円、その少し下には無料の🅿️もありますが、どちらも20台位しかありませんのでお早めに。
鳥居をくぐり抜け、まずは本日の無事をお願いします。
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しばらく秋色の登山道を行きます。
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常に水の音が聞こえる登山道、こんな水辺の秋
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両神山』の登山道にはたくさんの石像があり、ひとつひとつ(おひとりおひとり?)とても趣があります。
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登山道は何度となく沢を渡り、上を向いても下を向いてもステキな景色
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「日向大谷」の登山口から3kmちょっと「八海山」を越え、「弘法之井戸」と言う水場で一息。
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登山口から約3時間、程よく疲れたところで「清滝避難小屋」に到着。
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無人の小屋とテント場に休憩場所があります。
疲れた体を甘い行動食で癒す(?)
さらに登って行くと「産休尾根」
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木々の間から頂上が垣間見えます
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斜度のキツイところは梯子があり、高度を稼ぎます。
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赤い鳥居の奥に両神神社(本社)
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鳥居の両脇にはお守り狼さん(?)はお顔もしっぽも特徴的
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空は青いが11月中旬、霜が立ち冬の訪れを感じます。

くさり場の岩をよじ登り
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両神山』山頂(1723m)に到着
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360度の展望
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富士山の頭も見えました。
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頂上は狭く直下たっていて人も多いため、前回同様両神神社(本社)まで下り、そこで暖かい昼食をいただきました。
汗が冷えて、寒い!
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下りは「滑落等事故多発」とある「七滝沢コース」へ。
気をつけて下しましょ!
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確かにくさり場の連続!
「危険 絶壁注意」と書かれても・・・
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気を付けます!

急峻な山道を抜けると、こんなキレイな森
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こちらのコースは避難小屋を通らないので、トイレはありません。
ひたすら下りサクサク進み、登りで使った八海山」のコースと出会う「会所」に到着

来た道を登り下りし「両神山荘」脇から🅿️へ
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晩秋の秩父

両神山』は沢や森、くさり場に梯子登り、約7時間いろいろ楽しめる山登り、そして山下り。
季節進み、今回は秋から冬へ足早に向かっていることを全身で感じる山旅でした。

日本百名山24座めは晩秋の『磐梯山』

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磐越自動車道「猪苗代」ICより30分、「裏磐梯(スキー場)登山口」へ。
裏磐梯スキー場の🅿️より銅沼(あかぬま)・弘法清水を経て磐梯山山頂へ、そして爆裂火口の稜線・火口原を経てスキー場に戻る、約6時間半の周遊コースです。
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「熊注意」の看板を横目に、登山届を提出し、裏磐梯スキー場へ。
まずは用足しを、と閉鎖中のスキー場のロッジ周りにトイレを探すがありません。
注意です!
磐梯山』にトイレはありません!
相棒が我慢出来ず、車で来た道を返し登山口から出てすぐの「レイクサイド」でお借りして無事登山開始、ロスタイム約30分(^^;
気を取り直して、すすきの野原と化したゲレンデを登ります。
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先に見えるのは目指す『磐梯山
スキー場を登りきり分岐で「銅沼(あかぬま)」方面へ
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登山道脇には大小たくさんの沼が見受けられます
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五色沼の源流となる銅沼には磐梯山と爆裂口が映ります
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数日前に降った雪がとけて足場が悪く、登山道脇に雪が残る場所も。
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足元に気を付けながら登って行くと「八方台登山口」からの道と合流地点。
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ちなみに「八方台登山道」は体力に自信が無い方や、初心者の方も登りやすい道だそうです。
子供さんもたくさん見受けられました(^-^)
登山口から3時間弱、「弘法清水」に到着。
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美味しいお水をいただきましょー。

この分岐には「弘法清水岡部小屋」と「弘法清水小屋」の2軒があります。
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岡部小屋で前から欲しかったアルミのコップを購入
小屋の裏側には積もる雪
そしてテレビで見たステキなご夫婦の営まれている「弘法清水小屋」ではなめこ汁とお汁粉(かっぷ)をいただきました。
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テレビで見た通り、とっても優しく親切なご夫婦で、2・3日前に雪が降ったことやコースを教えてくださいました😊
振り返ると雪帽子をスッポリかぶった「飯豊山脈」
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登ってきた梺には「桧原湖
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「弘法清水」から山頂へは岩や石がゴロゴロの急斜面を登ります
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「弘法清水」から25分、『磐梯山』山頂(1815m)
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登って来た裏磐梯とは反対側に光る「猪苗代湖
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360度の大パノラマ!

「弘法清水」に下り返し、爆裂火口側へ下ります
誰がつくったのか今年初めての雪だるま君
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稜線に向かう登山道の両脇は大絶景
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稜線分岐では「川上登山口」方面へ
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壮大な眺めの中、稜線を行きます
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振り返ると『磐梯山』と「天狗岩」が光ってる!
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一転、「櫛ヶ峰分岐」へは急峻なガレ場
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ガレ場を下りきると、火口原が広がります
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晩秋の木々の後ろに大ガレ壁、息を飲む絶景
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さいのかわら のような岩ゴロゴロ
台風のせいで3週間山歩きが出来なかった身体にききます!
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相棒1回、私2回、急峻な登り下りではなく、岩ゴロゴロで転倒😢
(アザ数ヶ所…)
それでもこんなかわいい白い花(実?)に癒され
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何とかスキー場に戻りました
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次々変わる大迫力の景色の中をガシガシ行く、6時間ちょっとの周遊コースでした😄

おまけは
晩秋の「若松城(鶴ヶ城)」
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そして大迫力の会津名物「ソースカツ丼
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メチャクチャ美味‼
そして「会津ラーメン」
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鶏出汁、太麺でこれまた美味‼

会津に云ったら食すべし➰!

久しぶりの山旅、大満足‼

※『磐梯山』はトイレがありません。山小屋では携帯トイレが売っていて、携帯トイレの使用出来る場所が設置されています。
携帯トイレに抵抗がある方は、登山口前で用を済ましておきましょー。

日本百名山23座めは奥日光の名峰『男体山』

10月の連休は修験の霊場中禅寺湖畔に聳え立つ『男体山』へf:id:chirl0301:20171009205430j:plain
二荒山神社」で男体山登拝の届けを記し、拝料500円を納めます。
お守りをいただき、登拝門(1290m)より登山開始
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急な階段を少し登って行くと翁とヤックルのような石像
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そしてまずは一合目
まずまずこのくらいのペで一合目なら♪( ´θ`)なんてこの辺りでは考えてました(^^;
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森の中の急峻な登山道を1時間半登ると三号目はしばらく舗装路を行きます
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鳥居の登山道入口
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ここからは山頂に向かう急斜面のガレ場が続きます
下を見ると「中禅寺湖」が青く美しい
が 景観を楽しむ余裕が段々なくなってくる(>_<)
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途中避難小屋
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誰かの「富士山!」の声に足場を選んで振り返ると、雲の上に富士山の頭が見えて感激!
写真でわかるかなぁ
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さらにガレ場の赤い鳥居を抜けて、とにかくひたすらガレ場をよじ登る
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岩の合間に「瀧尾神社」の祠
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急な傾斜をひたすら登り、やっと九合目
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開けた先は赤い火山岩の急斜面
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ガレ場とは違った足元注意
左手の先には燧ヶ岳が雲の合間に見えます
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赤い岩の向こうに頂上らしき鳥居が見えます
もう少し!
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緑の鳥居を抜け、『日光二荒山神社奥宮』
無事に登らせていただいたお礼と下山の無事をお願いします
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男体山頂』(2486m)の先にもさらに鳥居と、てっぺんに聳え立つ剣
「登拝門」からひたすら登ること約3時間半
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男体山』のシンボル、天に向かう3mの『大剣』
かっこいー!
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当然よじ登り、下からイケメンお兄さんに写真撮ってもらっちゃいました(^.^)
(お見せ出来ませんが)
アングルもバッチリ、引きと寄りを撮ってくれて、カッコいーお兄さん ホントありがとー!

頂上 奥宮の左手には御神像『二荒山大神
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その先 赤い火山岩を下って行くと『日光二荒山神社太郎山神社』の祠がひっそり
その先はスッパリ切れています
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頂上を一周りして、行動食を食べて、白い雲が上がってきた中を今度はひたすら下山します
登りでは眺める余裕がありませんでしたが、『男体山』も紅葉が始まっています
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ひっそりと白や紫の花、そしてマムシグサも赤い実となっていました
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下りに下って観光客が大勢参っている『日光二荒山神社』に無事下山
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男体山』には、途中避難小屋が二つありましたが、トイレはありません。
ご注意ください。
下山途中ハーハー息があがって座り込んでいる何組かの登山者に「後どれくらい?」と聞かれました。
たぶん思ってたよりハードな登山道だったのではないでしょうか。
標高差約1200m、ひたすら登ってひたすら下る約6時間半。
景色を愛でるためにも余裕を持って、朝一からの登山をオススメします。
ちなみに今年の登山は10月25日までだそうです(^ ^)

おまけ
前日天候が良くなく、登山ではなく日光観光しました(o^^o)
日光東照宮』は雨にも関わらず、エライ人・人・人
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きらびやかに修復された「陽明門」
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有名な「三猿」
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平和の象徴「眠りねこ」
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赤い「神橋」と青く流れる川
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JR日光駅舎は何ともステキ
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見上げるとシェンロンのような「泣き龍(?)
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日光では「泣き龍」を体感したり湯葉尽くしを食べたり、小学校の修学旅行以来の日光観光に満足
外国人の方も多く、秋の「日光」を楽しんでらっしゃいましたよ。

そしてお決まりの「華厳の滝
エレベーターで1000mくだり見上げると大迫力
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「竜頭ノ滝」
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ここは紅葉が一段と鮮やかでした
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そして「戦場ヶ原」も紅葉真っ盛り
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秋の日光・そして奥日光を楽しむなら今です!
紅葉もまだ若々しく(表現変?)見応え満点。
特に『男体山』は登れる期限が迫っています。
行ってみよう!
秋の日光♪( ´θ`)ノ

おまけのおまけ
日光へ、もし沼田方面から向かうなら、「ロマンチック街道」沿いの「とうもろこし街道」がオススメ
焼きとうもろこし最高!
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今回のシメも「もろこし」でした(o^^o)
今回の登山はhand madeレッグウォーマー着用
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詳しくはminneのchirl-sをご覧くださいませ(^_^ゞ

日本百名山22座めは関東以北最高峰『日光白根山』

関越道水上インターチェンジから約1時間、「丸沼高原スキー場」の🅿️(無料)より登山届を提出して「日光白根山ロープウェイ」で登山口へ
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本日9月30日は久しぶりの快晴
ロープウェイ山麓「シャレー丸沼」の屋根の上に不思議な形の虹
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こりゃあ 久しぶりの登山日和だぁ

ロープウェイからは「丸沼」そして『燧ヶ岳』が見えます
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ロープウェイを降りると目の前 朝日に輝く『日光白根山
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そして足湯?
スノボに足しげく通っていた頃はなかったし!
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標高2000m「天空の足湯」ですと。
麓のシャレー丸沼にも「座禅温泉」もあってり。
良いですね➰
登山口の「二荒山神社」にお参り
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鹿よけのゲートを抜けて 紅葉が始まった気持ちの良い森を登ります
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45分程で目の前が開け、分岐を「白根山ルート」へ
見上げると青空の頂上
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岩ゴロゴロを登りながら辺りを見回す
黄緑の大きな岩
なんかキレイ
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山頂直下の祠も青空の中
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そして岩をよじ登り 360°絶景の『白根山(2578m)』頂上
山頂駅から2.4km 約2時間30分
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もうひとつのピークの先に「中禅寺湖」が見えます
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五色沼」も!
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もー最高‼️
頂上から五色沼の避難小屋まで 最高の景色を見ながら 一気に下ります
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どの山の斜面も紅葉がキレイ
まだ若いステキな紅葉が青空に映えます
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避難小屋まで山頂から約40分下り さらに10分で上から青緑色に光るのが見えた 山に囲まれた「五色沼」に到着
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足元の岩の合間にも秋
赤い実と赤い葉や黄色の葉
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左手に登り下って来た『日光白根山
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ここも360°の大パノラマ
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歩いて来た人だけが観られる景色の中
それぞれが楽しんでいる様子
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行動食を食べてゆっくり景色を楽しみ ました
五色沼」を囲む山々の稜線を縦走して元白根山から本白根山のコースもあり、山の上にうっすら人が行くのが見えました。
次回は挑戦したいと思います😊

沼の脇を抜け 根っこと岩の道を登り返します
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振り返ると紅葉の木々の間から「五色沼
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青空と紅葉の中を進みます
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五色沼」から50分 紅葉が映りこむ「弥蛇ヶ池」に到着
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池の左には「菅沼登山道」に続く木道があり、そこから見える色のグラデーションが見事だこと❗
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森の中 「座禅山」を越え
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「弥蛇ヶ池」から1時間
六地蔵」への道を少しそれて「血ノ池地獄」なる池が
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そのいわれは とてもおどろおどろしい…
ぜひひっそり立つ<いわれ>を読んでください😅
「七色平」には戻らずに「六地蔵」へ
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森の中はいたるところに緑に光る苔
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森の中 白根山の信仰の深さを示す「六地蔵
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その先の芝生の展望台を経て、山頂駅へ向かう急坂を登ります
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鹿よけのゲートを抜け「二荒山神社」に無事下山のお礼を言って山頂駅へ
ここまで休憩を含め、約6時間半の周遊でした
日光白根山』を後にロープウェイで下山
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下りてくるとゲレンデでは夏スキー&スノボ
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なかなかの滑りでした

雄大な『日光白根山』の姿
頂上からの360°の大パノラマ
その先の「中禅寺湖
そして「五色沼」の360°の景観
紅葉の「弥蛇ヶ池」
苔の森
特に紅葉は「今」です!
早く行って来てー!
欲しいです😄

さぁ 本日もうひとつの私の楽しみ
沼田までの帰り道の「とうもろこし街道」♥️
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そう!
今のところの一番の最後の晩餐候補
焼きとうもろこし
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甘くて香ばしくて最高です
お試しあれ
おみやもとうもろこし、真っ赤なトマトに赤城リンゴ
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おまけ
温泉は少し離れてますが、大好きなお湯「尾瀬戸倉」の「尾瀬ぷらり館」へf:id:chirl0301:20171001214733j:plain
お湯が柔らかくてしっとり潤います😊

そしてスノボの帰りも「尾瀬」の帰りも我が家の定番 沼田インター直前の「とんかつトミタ」
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上州豚のとんかつは美味ですよ🎵

日本百名山21座めは紅葉し始めの『那須岳(茶臼岳)』 &那須高原スポット

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本日も早朝雨降る中を出発
東北道の「那須高原」より20km強、「峠の茶屋🅿️(県営駐車場無料)」の登山口()より
スタート
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しばらくは白い霧の中の登りやすい登山道
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木々の道を抜けると 白い雲の中からいかにも火山の山が姿を現しました
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雲の流れが早く 合間に見える雄大な そして荒々しい山の頂き
右側は朝日岳
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左側は茶臼岳
秋がひっそりやって来ている様子
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登山道脇には「那須の花」エゾリンドウ
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岩の間には大好きな「シラネニンジン」の花
和服の模様みたいでステキ
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見上げると山と山の間に小屋が見えます
ここも少しずつ紅葉が始まってます
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🅿️から約1.4km
峰の茶屋跡避難小屋(1725m)
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左は茶臼岳、右は朝日岳(三本槍岳)
まずは朝日岳を目指して右手に進みます
登山道の左手の山々が一瞬雲の合間に拡がる
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岩の割れ目にも秋が
赤い葉とリンドウの共演
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右手を振り返ると 今来た茶臼岳の中腹の道にたくさんの登山者がアリの行列のよう
こんな天気でもさすが人気山ですね
バスのツアーのようで、朝日岳側は少し険しいので来ないかな
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上を見上げると こんな切り立った岩山
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「落石注意」の看板のある細い登山道に「白」が迫ります
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「恵比寿大国」なる少しだけ開けた場所
案内板の下の番号は緊急時の現在地番号だそうで、各地点にあります
さすが活火山ですね
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岩のOKサイン?
数ヶ所見受けられ 自然の造形に感動
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朝日岳』に至る登山道は細く、キレた場所もあります
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岩場を登りきると『朝日の肩』
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さらにその先を右手に上っていくと小さな石の鳥居の頂上
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朝日岳(1896m)
「峰の茶屋跡避難小屋」から約1.2km
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見上げると『朝日岳』の先まで「白」が上がってきています
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この先、那須岳の最高峰三本槍岳に向かう予定でしたが、本日は高所恐怖症のボーイが参加していて、朝日岳までのキレた細道に恐れをなしたため、ここで折り返し茶臼岳方面へ
(^^;
ちょっと心残りのため、ボーイを肩に残して
ちょっと先の「熊見曽根」まで行ってみました
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こんな紅葉のパッチワークが見られて ちょっと納得
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岩場を折り返します
初心者OKの百名山とありますが、あまりナメない方が良いようですね

「峰の茶屋跡避難小屋」まで戻って逆側、主峰『茶臼岳』へ
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中腹から煙が見え 硫黄の匂いもします
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雲の流れの中、うっすら青空が
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「お鉢」の向こうに『茶臼岳』の頂上が挑めます
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左回りで「お鉢周り」
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頂上には「那須岳神社」の祠
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「白」の中の『茶臼岳(1915m)』頂上
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ここまで🅿️から 全くトイレはありません
同行者の訴えにより、ロープウェイの山頂駅まで岩場を下ります
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ロープウェイ山頂駅(1684m)
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山が真っ白になってしまったし、1分後にロープウェイ出るって言うし
で ロープウェイにて下山

山麓駅から約1km上がり🅿️に戻る
約4時間半の周遊でした

さぁ温泉だぁ!
🅿️から下ること約20分
殺生石』とある斜面の周遊地
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悪事を繰り返した美しい女性に化けた白面金毛九尾の狐を、朝廷が退治をした際に毒石になり毒気を放ち人や獣を殺し続けたため、源翁和尚が大乗教をあげ続けると石が三つに割れその一つがここに残ったとの由来です
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木道の途中には教傳地獄なる場所に千体地蔵なるたくさんの同じ方向に手を合わせるお地蔵さんが並んでいました。
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左手上に上がって行くと「温泉神社
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その道中、9月に紫陽花
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温泉神社には松尾芭蕉の句碑や
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ご神木「生きる」
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愛宕神水
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他にも由緒正しい古きを楽しめる周遊コースですので、温泉とともに訪れていただきたいスポットです。

その近くの「鹿の湯」は1380年開湯の名湯
*シャンプーも石鹸も使用禁止の元湯です
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圧倒される雰囲気抜群の名湯
大人500円

さらに下って行くと素敵なお店がい〜ぱい!
私たちが立ち寄ったのは「パン香房BELLES FJEURS」
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バリ・ベトナム・インド等の雑貨や洋服や食べ物屋さんが集まる「アジアンマーケット」
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懐かしのココナッツアイス
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さらに下って「那須高原道の駅」で長いソウセージ
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さらにさらに先週に引き続き宇都宮で行列に並び
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餃子三昧!
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楽しい美味しい山旅➕でした(o^^o)

那須高原は家族連れ、デートに最高かも♪( ´▽`)

日本百名山20座めは『会津駒ヶ岳』

台風接近中の9月の三連休
なんとか天気がもちそうな天空の湿原『会津駒ヶ岳』へf:id:chirl0301:20170916194532j:plain

東北道那須塩原」より約90km
道の両脇には花満開の蕎麦畑
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会津檜枝岐村」に入って
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「滝沢登山口」の🅿️に車を停めます
🅿️は早くから警備の方がいらして、誘導してくれますが上がいっぱいになると国道まで戻ったグランドの🅿️に停めます
そうなると登山口まで舗装路をあがらなくてはならないので、早めの到着を目指した方が良いようです

沢登山口
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ここにも案内してくれる地元の方がいらして、登山計画書を提出

ブナの森の中を行きます
ブナの木には古い書き込みが多く見られます
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これは昔「この先に松茸があるよ」とかの情報を暗号のように記したものだとか
天然の伝言板ですかね

こんな根っこの登りはキッカケがあって見た目よりは登りやすい
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まだまだ森の中にもお花が😊
紫のリンドウ
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秋を感じる赤い実
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オレンジの実
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えっ!
葉っぱに赤い実!?
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ネットで調べたら「クヌギハタマフシ(くぬぎ+葉+玉+ふし)」と言う虫が産み付けた卵による葉っぱの変形だとか!
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赤くてたくさんあって固いのかな?
なんて触っちゃいましたぁ

こんな楽しい森の登りを2時間半
木道が出てくると視界が開け、右手に『会津駒ヶ岳』そしてその先に稜線が見えます
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木道の先に「こまの小屋」
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木道を登りきると「こまの小屋」手前の案内木
「滝沢登山口」より5.6km
右手に『会津駒ヶ岳』山頂とその先の「中門岳」
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「こまの小屋」の手前には景気の楽しめるベンチがあって、たくさんの登山者が休憩していました
「こまの小屋」の中はこんな感じ
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唯一のトイレは小屋の裏手にあって利用料100円
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「おねがい」にある通り山のトイレの管理はとても大変
必ずお支払いしましょー
小屋の周りにはシャレたお飾り
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トイレの看板も営業看板もセンス良いな
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小屋脇の木にも
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この小屋で売ってるTシャツの絵や文言がまたセンスあり
思わず買っちゃいました
どんなのかは是非登って来て確かめてください😄
ベンチの前の小池から山頂とその先の湿原大地「中門岳」を臨む
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雲の中『燧ヶ岳』とその左側雲の上『日光白根山』が頭が見えました
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「山頂」と『中門岳』への分岐点
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「山頂」へは斜度のある傾いた木道
お気をつけください
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登りきると「こまの小屋」から1.2km
会津駒ヶ岳』(2132m)頂上
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晴れていれば360度の大パノラマ
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気を取り直して湿原大地「中門岳」へ
途中 木道の脇にネットに包まれたスポンジと荷物
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ヘリコプターで運ばれた『こまの小屋』への荷物ですね
ちなみに登山者のトイレの副産物もこうしてヘリコプターで逆に麓に運ばれます
キレイな景色をみながら、山の小屋のありがたみを感じ入ります
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湿原にはワタスゲ
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ミヤマリンドウ
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湿原も紅葉が始まっていました
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「こまの小屋」から山頂経由で約3km
湿原大地『中門岳』
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池脇の標識のその先、大地の先端で木道が周遊しています
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曇ってはいますが、山頂の湿原大地はとても気持ち良く、みなさん良い顔で景気を眺め行動食を食べていました

湿原の木道を鼻歌なからに小屋に折り返します
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下山は同じルートを折り返します
途中の森で発見!
葉緑素のない植物「ギンリョクソウ」
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クヌギハタマフシ」といい「ギンリョクソウ」といい
森の中には不思議がいっぱい
足元に気を使いつつ、ぜひ辺りを見回しながら登山を楽しんでください😊

下山したら登山カードの下にある下山カードを提出
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朝7時半に出発して14時半、約7時間
雨にも降られず、山頂の湿原大地や森の不思議を楽しみ、無事下山

梺の「尾瀬檜枝岐 道の駅」にはプール付の温泉があり汗を流すことが出来ます
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立派な「山旅案内所」や食事処もありますが、温泉は18時まで・食事処は17時までですのでご注意を😄

おまけ
翌日は雨のため、道の駅巡りをしながら下道で帰宅
ちなみに会津(福島県)では「道の駅たじま」でたくさんの野菜とリンゴと甘酒を購入
那須塩原(栃木県)では「アグリ塩原道の駅」で高原野菜ととちの実まんじゅうを購入
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宇都宮で餃子を食べて
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「道の駅しもつけ」ではレモン牛乳やらパンやらホルモンやらを購入
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栃木県のゆるキャラ「カンピくん」にお別れの挨拶をして栃木県を後にしました
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どこへ行っても楽しい「道の駅」
今度は「道の駅」シリーズのブログも良いかも…なんて😄
ご当地物最高‼️