chirl0301の山旅と手芸おまけににゃんこ

大好きな山の旅と つくること そしておまけににゃんこのブログ始めました

横瀬周遊 大持山・小持山・武甲山

本日も群馬方面は天候❌
で近めの山でトレーニング
「心叫」で話題の「横瀬」の山「大持山・小持山・武甲山」周遊コース 約6時間
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スタートは生川基点(518m)一の鳥居🅿️
武甲山には7月にも登っていますが、今回こんな看板に気づいちゃいました😄
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「熊目撃注意」看板は良く目にしますが、「熊さんにお願い」とは😄しかも「登山者一同」とあり、大きくうなづいちゃいます。

まずは「武甲山登山口」とは反対に「一の鳥居」を出て、舗装路を右手に進むとすぐに「妻坂峠」への山道に入る案内板があります。
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しばらく沢沿いの林道を登っていきます
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50分程で「妻坂峠(839m)」
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両脇に木々がそびえる尾根
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そこそこの急峻な登りが続き、トレーニング感満載!
台風接近直後のため枝や葉が大量に落ちていて、こんなステキな自然の絨毯が出来ていました
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今日は台風一過の猛暑と言われてますが、この辺りは風が通り快適登山です😊
「妻坂峠」から90分、とにかく登り続けるて『大持山(1294.1m)』展望はあまりない…
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ここからは細い山道を登り降り
こんな岩の合間も
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木々の間からの展望 百名山の「両神山
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『大持山』から登り降りを繰り返すこと50分 『小持山(1273m)』
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武甲山』の(採掘場側)の裏側
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何か不思議
『小持山』と『武甲山』の谷間の「シラジクボ」目指してガンガン降っているとヘビ!?
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なんと!直径5cm長さ50cmくらいあるミミズ!
に驚きながら50分「シラジクボ(1088m)」に到着
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さぁ最後の登りだ!
登りながら振り返ると
今来た『大持山・小持山』が見えます
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登ること50分 あっと言う間に『武甲山山頂』直下の十字路に着きました
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そして『武甲山(1304m)』
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下りは表参道で
今回は台風接近直後で十八丁目の「不動滝」の勢いがスゴイことに!
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沢も橋の手前にも流れが出来る程
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活きてる感あるなぁ
ウニモグとヤギのカフェ脇を抜けて生川基点🅿️に
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コースタイム5時間50分終了

風があったとはいえ 汗まみれ
一番近い「武甲温泉」でさっぱり
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平日はすいていてgoodでした♥️

ついでによく立ち寄る「芦ヶ久保道の駅」へ
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みそ豚丼&舞茸うどん&もつ煮込みを食し
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なす&ししとう&すまんじゅう(酒まんじゅう)&いちご農園ジェラードを購入
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横瀬近辺にお越しの際は「武甲温泉」&「芦ヶ久保道の駅」超オススメですよ😊
ただし平日は道の駅の御食事処の閉店時間が早いのでご注意くださいませ。

花満載の浅間山系『烏帽子岳2065m』~『湯ノ丸山2103m』 へ

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梅雨明けしたのに悪天候が続き 本日8/2は雨の降らない山を調べて、浅間山系の『烏帽子岳2016m』~『湯ノ丸山2103m』へ
夏の花を楽しむ全長約9kmのゆったり山歩きです😊
信越自動車道「小諸インター」より約30分、湯の丸高原「地蔵峠🅿️」
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ロッジ花紋の脇の「烏帽子岳登山口」より
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森の中を歩くと色とりどりの夏の花が出迎えてくれます
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シモツケ
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ウツボグサ
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ワレモコウ
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湯の丸キャンプ場の中を抜け
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中分岐手前の左手にこじんまりした「臼窪湿原」
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木道の両脇はお花畑
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周遊コースには蝶々の捕獲禁止看板が点在していて、特に「ミヤマシロチョウ」は貴重で、すでに北アルプスでは絶滅したとか…
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中分岐(🅿️より約1.1km)
体力に合わせて四方へのコースが選べます
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烏帽子岳への登山道にも花満載
蝶々も(蜂さんも😅)
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ウスユキソウ
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オオヤマオダマキ
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タカネナデシコ
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花を楽しみながら『烏帽子岳 』と『湯ノ丸山』の分岐「鞍部」
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烏帽子岳』への道でノアザミに「ミヤマシロチョウ」
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ひときわリンと咲くクルマユリ
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ヤナギランも真っ盛り
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花を楽しみながら登って行くとキリの中、稜線に出ました
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晴れてたら眺望良いのだろうなぁ
でも雨降らないでいてくれるだけでもありがたい😄
今日はとにかく花を楽しもう
群生するイブキジャコウソウ
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作り物みたいに完成されたマツムシソウ
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両脇の花々を楽しみながら稜線を行くと「小烏帽子岳
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さらに火山だったことを感じさせる岩や石の稜線を進む
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真っ白な中に『烏帽子岳2065m』の山頂
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来た稜線を引き返し、小烏帽子岳を経て鞍部分岐への山道
ひっそりイチゴ
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少し急峻な山道を登りきると 石の原『湯ノ丸山2103m』頂上(分岐から0.8km)
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岩の穴に修験者のお札とお神酒がスッポリ
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その先に稜線が続き、もうひとつのピークも目指します
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そこも岩の上
たぶん「山頂」と書かれてる?かな
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頂上から湯の丸高原スキー場をめざして下ります
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岩の向こうに高山植物の女王「コマクサ」も発見!
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鐘分岐(頂上から0.8km)
ここから中分岐に戻れたり、とにかくコースが豊富です
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地蔵峠めざして歩いていくとリフト降り場に到着
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ゲレンデを下って行くと牛さんが
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国指定天然記念物のレンゲツツジ(6月)保全のため、繁殖の支障となる笹やズミを食べる牛を放牧しているそうです。
湯の丸登山口に戻る周遊コースの終点です
反対周りも良いですね
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そしてロッジ花紋で30種類くらいあるソフトクリームを
ブドウと牛乳ソフトを選択
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はい、今日も当然食べ始めてから気づく「女子力のなさ」で食べかけ画像で申し訳ない…
フルーツのソフトも牛乳ソフトも カナリ美味❗

帰路は温泉探しながら 下道で。
鹿沢方面に進む道の両脇は見事なキャベツ畑
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晴れの日のドライブ 良いと思います😄

山道の看板「美肌の湯」に誘われて「はまゆう山荘」の日帰り温泉
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と~っても広い館内、そしてお風呂はまさかの貸し切り!
マッサージ機も使用出来、大人560円は超格安
ぜひ調べて ご利用ください😊

関東雨だらけの中、唯一の止み間の山歩きは足元の花々を存分に楽しめました🌻
ゆっくり山歩きにオススメですよ😊

今度は眺望を楽しみに季節をかえて行ってみたいと思います。

ねこねこ仲良し このごろのくうとそら

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(くう)
みなにゃん 暑いですね
どうお過ごしですか?
そらはお仕事のジャマしてます
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そしてダラケてます
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見て!
わたにゃん(くう)はキリっとしてるでしょ
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サッカーだってやっちゃうもんね!
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まっ寝ながらだけどね
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「ねー!くう!ねこのテレビやってるよー!」(そら)
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どれどれ(くう)
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でもやっぱりネンネが一番(くう)
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今日はちょっと涼しい
家族の匂いがする 大好きなネグラでネンネ(そら)
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暑くても涼しくても ネンネ大好き
くうとそら

夏の秩父長瀞『荒川ライン下り』

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平日にお休み取れたのに、梅雨明けしたのに、梅雨前線と台風により、山も海も❌
そうだ!秩父へ行こう!なんて😅
宝登山」「長瀞アルプス」「秩父長瀞 峠越えサイクリング」等々の経験はありますが、『荒川ライン下り』は未経験
雨降りそうだけど、行ってみよー!
まずは「宝登山神社」でお参り
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山のふもとの木々の中
秩父三大神社のひとつです
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お隣には「玉泉寺」
この階段下で僧侶らしき方が、12時ちょうどに大きな音の花火(?)をあげていました
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さぁ『荒川ライン下り』へ
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予約をして、まだ時間があるので腹ごしらえ
以前食べたガレットを求めて、「長瀞駅」を越えて
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長瀞駅」は「関東の駅百選
何とも雰囲気ありますね
ブラタモリ」もやってきた😄
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8/19放送
ぜひ見よう!
国営放送の回し者か😅
岩畳直前のお店「万寿屋」前のガレット屋(?)さんで、みそウィンターガレットスモークチーズ入りとみそ豚ガレット、花豆きなこラテとメイプルサイダーを購入し、小雨のため店内で「いただきまーす」
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またまたまた食べかけで失礼!
相変わらず 女子力より食欲😞
「万寿屋」さんはライン下りのチケットに10%割引がついていて、冷茶もいただけるお店です
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さぁ『ライン下り』だ!
今回は「チャレンジコース」(3km約30分1600円)
コースは他に「ロマンチックコース 」(3km約30分1600円)と両コース(6km50分3000円)あり
バスで川上の「ウォーターパーク」へ
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雨が降ってきたため、急遽屋根を設置していただき
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雨の中 出航
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楽しい 船頭さんのお話を聞きながら
秩父鉄道の「荒川橋りょう」
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土日には蒸気機関車もポッポー
「亀の子岩」
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流れの早い「小滝の瀬」
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キャー!面白ーい!
そして有名人な「秩父赤壁
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雨の中でしたが、船頭さんのお話が何とも優しくておもしろくて楽しい30分の『ライン下り』でした😊
今日は平日
いつもの休日では行列でいただけない『長瀞阿左美冷蔵の氷』を食べよう
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こんな昭和かわいい店内の「八幡家」
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迷いに迷って「黒蜜きなこミルク」(700円)と「あずきミルク」(600円)
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大きい!
でも氷がふわふわでさらさら
パクパクいっても頭も痛くならない
店の右半分はブリキのおもちゃが飾られていて昭和初期的
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店を出て秩父鉄道の線路の踏切
何とも風情があるなぁf:id:chirl0301:20170726092201j:plain
冷たくて甘いの食べたらしょっぱいモノ😅
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温かいお煎餅の食べ歩きパック
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いつもは山で時間を費やしてからの観光
お店は終わってることがほとんど…
今日は平日と言うことで新しく出来た西武秩父駅の祭りの湯へ
秩父の商店街には「あの花」の自販機
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「心叫」ポスター
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と、昔のまま大事に残された建造物
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テレビでもよく紹介されている「パリー」
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雲の切れ間の『武甲山
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西武秩父駅の「祭りの湯」
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仲見世はこんなキレイなショップに
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「祭りの湯」とショップは続いていて、間には聞き酒が出来る立ち飲みやフードコートがありました。
動物モチーフの のれんもかわいかったです。
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長瀞』も『秩父』も 平日に行けると3倍楽しめるようです。
ムリは承知で オススメです😄

おっきな『ボタニカル刺繍のまんまるバック』

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ミンネでご注文いただいた「A4サイズが入るまんまるバック」が完成しました😊
ご希望は
「A4サイズが入る大きさのまんまるバック」
「生成色」
「小花刺繍をまるく配置」

今回も「飛騨高山小鳥屋さんの刺し子糸」で、デッサンからの小花刺繍を施しました
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中生地はモノトーンのネコさん柄で、両サイドに大小のポケットをつけました
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中のモノが取り出し易いように、ファスナーは両開き(40cm)
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サイズが大きい(直径40cm)く、「まんまる」の形を保つために表地と裏地の両方に接着芯を付けて貼りあわせてみました。
軽い接着芯を使用しているので、軽さは保持しています
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まんまるバックの作製は4点め、それなりに工夫をしているのですね


今年のトレンド「ボタニカル」(植物)・「刺繍」
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さあ 次は「秋のアート・クラフト展」目指して、いろいろ製作していきたいと思います😊

日本百名山18座めは『浅間山』

新花の百名山でもある『浅間山』は、活火山レベル2
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半径2km内は立ち入り禁止のため、前掛山までは行けず、外輪の山々を周り「さいの河原」・「火山館」を経由する周遊コースです

上信越自動車道「小諸インター」から約30分、高峰高原ホテル前のビジターセンター🅿️(無料)に車を停め、登山届を出して出発。
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まずは登山口より「トーミの頭」を経て一つめの外輪山「黒斑山(ふろふやま)」目指す「中コース」へ
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歩きやすい林道を登って行くと
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そこは花の百名山
たくさんの山の花が迎えてくれます
ゴゼンタチバナ
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花だけではありません
もりの中にはカワイイきのこや
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形もツヤツヤ色もステキな葉っぱ集
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足元にはワクワクがいっぱい!
こんなモノまで!
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シカさん?サルさん?クマさん!?
楽しい(?)ねっ!
森を抜けると木々な合間の尾根歩き
途中 木の間からの展望
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開けた場所に案内図
ここまで「中コース」は2km
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火山活動に備えて 山の中にはこんなモノが設置されています
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トーミの頭」の向こうに『浅間山
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さらに尾根を行くと「黒斑山」2404m
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稜線から観る「アズマシャクナゲ」の向こうの夏空の『浅間山
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「コケモモ」
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浅間山』を右手に見ながら外輪の稜線を行く
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次のピークは「蛇骨岳」2366m
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火山の山を体感しながら進む
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次のピークは「仙人岳」2319m
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その先、さあ ここから一気に降るぞ
「Jバンド」
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岩の間を急降下
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振り返ると 歩いてきた外輪の稜線がそびえ立つ
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先に進む道も一望出来る
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この下りには「アズマシャクナゲ」がたくさん咲いてます
下り切ると
今度は左手に『浅間山』カッコイイなあ
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森の中を行くと 現在入れない「前掛山(浅間山)』への」登山口
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いつか行って見たいですね
さらに草原を行くと「草滑り」を登り返して「トーミの頭」への分岐点
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その前にちょっと下って「火山館」に寄り道
ここは「浅間山荘」の登山口からのコースで無料休憩所・シェルター・バイオトイレ(200円)・水場があります
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水場で手を洗い、昼休憩とトイレを使用させていただきました
ここまで約4時間
そして ひっそりたたずむ浅間山の守り神様「浅間神社
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もちろん お参りして分岐点に」戻ります
一瞬硫黄の臭いのする「湯の平」を通り抜け、急峻の登りへ
目指すは緑の急斜面の上 岩の稜線(0.9km)
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つづら折れの急斜面を登りながら 振り返るとグラデーションカラーの『浅間山
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登りは急だけど そこはお花畑
ノアザミ
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キバナノコマノツメ(黄色スミレ)
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ツリガネニンジンハクサンフウロ
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ヤマオダマキ
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ミネウスユキソウ
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まだまだたくさんの花々が楽しめ、登りの辛さを忘れさせてくれますよ。
稜線の分岐点に到着
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トーミの頭」から登ってきた急峻を見下ろす
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「槍ケ鞘」を経て「表コース」へ
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途中ここにもシェルターが
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上板のない木道を降る
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林道にはデイズニーの森のような きのこ
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分岐点から2.3km 登山口に到着
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約6時間の周遊コースは森あり、稜線あり、眺望あり、急峻あり、そしてそこここにたくさんの花や葉っぱや苔やきのこ
とーっても楽しい、飽きない周遊コースでした
7月8月の『浅間山外輪周遊』は超オススメ!
季節を変えても行ってみたいと思ってます
ちなみに逆回りの周遊コースで行く方も、「浅間山荘」コースの方もたくさんいらっしゃいましたよ

下山後は「ビジターセンター」のデッキで果物のスムジー(大550円)でクールダウン
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りんごとももの香りで、ウソのない100%果実のスムージーGood!
そして「高峰高原ホテル」の日帰り温泉「コマクサの湯」で汗を流し、帰路の横川「おぎのや」で「峠の釜飯」を食し、大満足の1日でした。
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帰路の方面が同じでしたら、少し下道(旧中山道)で懐かしい味をご堪能ください

久しぶりの 日本二百名山 『武甲山』へ

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本日は夜 お出かけのため 所要時間短めの 秩父の守護山『武甲山』に行って来ました。
そこには 膝痛の時にも「お願い!」登山をした私のお守り神さまが😄

国道299号の生川交差点より、生コン街道を抜けて武甲山駐輪場
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鳥居の前の「一丁目」よりスタート
キャップをとって 無事お願いして まずは一礼
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えっと…最後は何丁目までだっけかな😅


最初は沢沿いの舗装路を登ります
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あらっ
前回まではなかったカフェ LOGMOGが
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奥にはエメラルドグリーンのウニモグ
おっしゃれ😊
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十四丁目を越え やっと登山道
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しばらく行くと 「不動の滝」の水場
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ここにはたくさんのペットボトルが置いてあり、「山頂のトイレは雨水を利用していて、慢性的に水が不足しています。不動の滝の水を運んでください」と。
よし!
今回は1.5Lに挑戦だ!
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整備された登山道の脇にはこんな不思議な植物や
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根っこの間にヘビイチゴの赤い実
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ちっちゃな黄色の花
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花畑はありませんが、よく足元を見てみてね。

武甲山は神宿る山
そこここに祠
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そして 私の守り神さま
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三十一丁目の神さま お地蔵さま?
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お賽銭を入れ 「お願い」
なんたって 私の背番号
三月一日生まれ・・・😅
さらに登って行くとひらけた広場に大杉
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「あと60分」の文字
こんな 可憐な白い花を見ながら登ります
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山頂直下は五十一丁目
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さぁ目的地のトイレ
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じゃなくて本宮
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その奥に運んできたトイレ用の
水を マンホールへ
2Lを2本も運ばれたご婦人
脱帽😅
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次回は2Lだ!
帰りはリュックに空ボトルを😊
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鐘をたたいて
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武甲山』山頂 1304m
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頂上から秩父の町が一望
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往復 約3時間半

下山後には『武甲温泉』や『あしがくぼ道の駅』がオススメですよ。
本日は予定があるので、芦ヶ久保駅前のあしがくぼ道の駅で、ナスにきたあかり(ジャガイモ)にししとうを買って帰宅。
安くて新鮮❗
紅茶のソフトクリームも美味ですよ🎵

武甲山の🅿️は20台位しか停められないので、車の方はお早めに。
ちなみに7時半には ほぼ満車
私たちの後は 大勢の車が鳥居前の路上🅿️

良い季節だぁ🎵