chirl0301の山旅と手芸おまけににゃんこ

大好きな山の旅と つくること そしておまけににゃんこのブログ始めました

真冬の丹沢山嶺の『塔ノ岳』へ

2月真冬登れるお山を探して、丹沢山嶺2座めは丹沢山嶺の『塔ノ岳』へ

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コースは一番人気の大倉尾根コース、通称バカ尾根^^;

丹沢大倉🅿️には登山口のバス停も隣接していて、とても広くトイレも靴を洗う水場も完備されています。
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ここは丹沢大山国定公園、こんなオブジェ(?)
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まずは植林のよぉく整備された登山道
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まだ斜度は緩い

ここのコースにはたくさんの茶屋や小屋が点在していて、ほぼトイレ(バイオ)が併設されています

最初は見晴茶屋
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木道や木の階段が先に長く続く続く登山道へ
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駒山茶屋 トイレは古め
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堀山の家 りんごやキウイも売っていました
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とにかく木道や木の階段を登る
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ひたすら登る

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着いたかなと思うと

立山
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の先にも木の階段

ひたすら登る
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木の階段はまだ続く。。。
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やっと青空の先がない?

山頂?
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『塔ノ岳』 山頂(1491m)到着!
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登山口バス停から約3時間50分、標高差1201m

頂上近くの木々の先は凍って白い
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頂上の尊仏山

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頂上でペコペコのお腹を満たし、来た山道をひたすら下山

下山は大観望回り

大倉高原やまのいえ

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ここからの展望はこんな感じ

うーんもっと上の方からは海もうっすらみえてたけどなぁ
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さらに下って降って、登山口バス停まで戻る往復約14km、標高差1201m

まぁ、本当にバカ尾根だったなぁ。。。

 

おまけは温泉から見た夕焼けの中に富士山の頭f:id:chirl0301:20190217093606j:image

キレイ(*^_^*)

陣馬山〜高尾山縦走 再び

冬のトレーニング、近場の縦走として今年も陣馬山明王峠〜景信山〜小仏峠・小仏城山〜一丁平〜高尾山へ。

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JR高尾駅から陣馬高原への臨時バス(始発6:50) に乗るために駅近くの🅿️に車を停めてバス乗り場へ。 

※駅近は1日1400円ですが、少し高尾山寄りの🅿️に700円(タイムス)あり^_^

今回は臨時バスのため、ほぼ直行のため約30分で陣馬高原に到着

※ここのトイレは凍ってしまって使用出来ないことが多いので、駅でお済ましをオススメします。
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登山口まで舗装路をしばらく上がって行く
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登山口
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よく整備された植林の道を登ります
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1時間ちょっとで青空広がる頂上に到着

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超有名な空を仰ぐ白い馬

陣馬山(854.8m)
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360度の展望

もちろん雄大な富士山
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ぐるっと見回して、縦走路へ

今回は下りや平な道は小走りで。。。そうトレーニン

途中、冬ならでは木々の合間から湘南の海が、江ノ島が光って見えます

超逆光で上手く撮影出来ず、記憶のみ^^;

明王
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この茶屋の中には「ボケたらあかん、長生きしなはれや」の詩があります

興味のある方はぜひ前のブログを検索してくださいませ

私はとても共感^ - ^

とにかくよく整備されていますので、距離はそこそこありますがガンガン行けます
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そのため、トレランの方も多いので注意です

中にはちょっと常識のかけた方(今回は女性)もいますので

開けた山頂の景信山(727.1m)

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ここからは、広い関東平野スカイツリー筑波山が見えます
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ここでは何組もの方々が餅つきを楽しんでいました
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ネット予約が出来るようです

少し早いけど、お腹がすいたので持参の新しいカップラーメンにコーヒーで温まります

いくつかある茶屋のなめこ汁や天ぷらを楽しむのも良いかも

さらに縦走路へ

こんな不思議な植物
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枯れても子孫繁栄ですね

小仏峠のタヌキさんご一家
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そして小仏城山(670.3m)のてんぐさん
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木道も下ります
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一丁平からの富士山
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いつ見ても、どこから見てもステキです❤️
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下りきると、さぁ高尾山山頂に向けて続く木の階段だぁ
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今回はガンバりました、ハァハァ言いながら上がって行く男性を数人ま抜いて...病み上がりで逆にハイなのか...

高尾山(599m) 山頂

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山頂に行かずに4号路1号路へ進む道もありますが、ここまできて山頂に回らないのはチョンボ感が、ねぇ

人の多さに圧倒され、すぐに稲荷山コースで下山
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ここも人に迷惑がかからないように、小走り下山
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約7時間で23.5kmの縦走

さらに🅿️まで約1.5km甲州街道を歩きました。

前回の陣馬山〜高尾山は雪道縦走でしたが、今回は乾燥した縦走路で小走りトレーニングで下山後もポカポカ、ファミマでガリガリくんバナナを食べながらクールダウン^ - ^

 

冬のトレーニングと新しい靴の試し歩きをかねた縦走25km。

目的いろいろ、楽しみ方いろいろ、距離も選べる縦走路です。

2017年登り納めは今年も秩父のシンボル『武甲山』

暮れも押し迫った12月30日、今年の登り納めも日本二百名山 秩父の守護山『武甲山』へ。

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注)冬季(12月〜3月)は🅿️のトイレも頂上のトイレも使用出来ません。
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一の鳥居🅿️より、登山開始

30日だと言うのにほぼ満車

まっ 人のコトは言えませんが(^^)

暫く民家の合間と舗装路を登る

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水の流れが凍って氷柱が見えます

お水がきれいなので光ってます

登山口へ
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植林の間の登山道を行きます
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冬です

ザ冬の埼玉のお山道です

不動滝も凍ります

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水場の水は冷たくて旨いです

その横の水歩荷場には冬季につき、ペットがない
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林道の綴れおりを登る

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そして本日の目的の半分(以上)

私の守護神さま(と勝手に思ってます^ - ^)

31丁目の大木の元にしばしたたずむ
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一年の無事を感謝し、来年の応援をお願いして進みます。

少し開けた大杉の広場
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今年も愛をいただくように抱きついてから進みます

案内板には頂上まで60分とあります

登りやすい林道の登山道を登り山頂直下に到着f:id:chirl0301:20190102100316j:image

冬季閉鎖のトイレ

そして日本武尊を祭る御岳神社
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ここでと今年の無事の感謝と来年の応援をお願いし、裏手の山頂部へ
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武甲山』 (1304m)

登り始めから約1時間半

秩父の街そして白い「浅間山」とどこまでも青い冬の空
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痛々しい山肌を切ない気持ちで眺めて、下山

 

情報をひとつ

🅿️から登山口の間に、前々から気になっていたウニモグの停まっていたお店

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現在は冬季閉鎖中ですが、建物の裏手のトイレを貸していただけます
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水洗のキレイでカワイイトイレ

ちゃんと使用させていただいたら協力金を入れましょー
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緑色のウニモグがシンボルのLOGMOG

絶対に開店時にお寄りします( ̄^ ̄)ゞ

武甲山』へいらしたら、ぜひお立ち寄りください!(お店とは何の繋がりもございませんが...応援しておりますです) 

約2時間半の年内最終山旅終了

 

おまけは「武甲温泉」で汗を流した後に訪れた秩父駅近くの「立花」
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古い民家を改造した屋根の高い趣きのある店内
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わらじカツ定食
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モツ焼き丼定食
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をいただきました

さっぱりした食べやすい定食でした

正月の準備の秩父神社にもお参り
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そして秩父こ代表的な造り酒屋「武甲酒造」で正月用の日本酒を購入
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購入の際は、ぜひご主人にご相談しましょう

いろいろご説明いただけます

 

平成30年最後は、足早に秩父路の入り口辺りをまわった山旅でした^_^

冬 宇都宮〜益子へ 街歩きに行ってみました^ - ^

お天気が今いちの12月の連休、唯一そこそこのお天気らしい「宇都宮」そして「益子」へ。

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JR宇都宮駅から少し離れた🅿️(24時間600円安いとこ 見つけた!) よりスタート

 

JR宇都宮駅前の歩道の餃子像
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ふーん そうかー

と振り返るとギョウザ部なる ちょっとオモロイ看板
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餃子の街ですね

私も何度か山旅帰りに餃子食べに来ました

まずは、日光で登山前にまた頂上でお参りした「二荒山神社」へ

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後から調べると日光の「二荒山神社」と区別するために「宇都宮二荒山神社」「日光二荒山神社」とそれぞれを呼ぶそう
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お宮参りに訪れたご家族も(o^^o)

そして東武線の宇都宮駅
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路線図を見て、感心

本数は少ないものの「日光」や「赤城」にも行けちゃうのだ

冬の間に「東武宇都宮」から「東武日光」に電車で行ってみよーっと!

そして、お決まりの餃子
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並ぶのは今度にして、王道らしい健太の12種と健太野菜餃子

チーズ入りやどんこ椎茸入りや変わりダネもそれなりに美味しかったです

東武とJRの間の商店街にはサンタさんが集結?
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サンタが街を走り回わるイベントらしい

そんな商店街の脇を入って行くとシュークリーム専門店
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王道のシュークリームとモンブランを購入し
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商店街の裏手の水辺でいただく

普通。。。

専門店ならではのパンチが欲しいなぁ

水辺はいい感じ
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周りのお店にもう少し力を入れたら、良いのかなぁ

ハリランやオクラのセレクトショップがひっそりありましたが^_^

グルグル歩いて🅿️に戻り、益子焼きで有名な「益子」へ

ググると「益子 道の駅」へは25kmくらい

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裏ではヘリコプター試乗体験をやっていました

野菜や納豆アラカルトを購入し「益子駅」へ
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時計台の下、益子焼きの壺のある駅舎

電車もかわいいクリスマスカラー
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駅舎横の観光協会で教えていただき、「益子焼き」中心部へ
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途中には雰囲気のあるカフェや古本屋&雑貨屋さん

益子カフェ巡りもあるらしいです

鹿島神社
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「益子」は茨城県と隣接しているらしい

しばらく細い道の古い商店街を行くと

歩道のある益子焼きの町並みへ
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大きな窯元がいくつもあります

奥には関東最古で最大の「登り窯」
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丘陵の斜面を利用した窯のよう

古い民家や蔵を巧く利用したお店もステキです
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突然 大きな益子焼きのタヌキが!
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今日はもう遅い時間なのでお片付けつつありますが、たぶんイベントが開催される中心部


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夫婦タヌキも( ◠‿◠ )

公衆トイレの壁も益子焼
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お屋根にも
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今度は一日かけてゆっくりグルっとしたいなぁ

そこそこの距離のある周回コースもあって、1日楽しめそうです。

 

と言うことで、山旅出来ない休日に「宇都宮〜日光電車で行こう」「ゆっくり歩いて周る益子」をそのうちに ^_−☆

おまけのにゃんこ くう&そら 今日この頃

寒くなってきましたね

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くう そら です

忘れてないよね
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そらだよ

刺繍のモデルもやっます
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(ホント?)

もち忘れてないよね
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くう だけど

そうね

最近もサッカー観戦してる

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ダメだよ

テレビはこのくらい離れて見なきゃ
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(って なぜふたニャンとカメラ目線?)

何よ!

意見する気⁈
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戦闘モードだ!
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カーテンに隠れる くう

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見えてるよ(そら)
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仲良くせい!(同居人) 

フン!
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寝ちゃうもん

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寝ながら ねこパンチ

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とっても仲良し くう と そら

 

おまけは

こんなヤツだよ

そら4連発

 

必ず仕事のジャマする そら

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物にうもれる そら
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暗闇に光 そらの眼
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靴棚から ひょっこりそら
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フン!

くうも見てよ!

高いところ大好き くう
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まぁまぁ
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いとこ(?)のポンちゃん

じゃあ

ものくろでフェイドアウト。。。
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2018年冬の始まり

くう と そら

 

 

ときがわ町(埼玉県)でみかん狩り&慈光寺チャリ

前々回のお山で見かけた「みかん狩り」へ。

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埼玉県ときがわ町みかん山、いこいの里大附(おおつき)の🅿️に車を置かせていただきます

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こちらでは、手打ち蕎麦作り体験が出来ると言うことで、やまの中にもかかわらず🅿️は車がいっぱい

のぞくと、大勢の方が蕎麦を打っていました(^^)

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こんなお山の中の「いこいの里」

そこから少し上がった右手の「大附園」 へ

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さまざまな柑橘系が植わっている中を上がっていくと、みかんの皮が干してありました
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薬味になるそうです

そしてかわいいちっちゃめのにゃんこがお出迎え

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こちらがママで子猫が三匹いるそうですf:id:chirl0301:20181209090743j:image

写真が撮れたのはクロちゃん

1人500円を払って袋とハサミをいただき、みかん狩りへ

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味の濃い温州みかんは終わりかけていて、この土地の名産福みかんや柚子がたくさん、食べ放題
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山で食べるみかんは旨い、いや一発めはすっぱーい!

数の少なくなった温州みかんを食べ、取り、みかん山を歩き回ります

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蝋梅?のような透き通った黄色の花
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みかんの木の下にはスイセン

これから春が来るの?

いや、12月です(-.-;)

袋に詰めて、いこいの里に戻る道にはヒメツルソバの垣根が見事

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いこいの里で手打ち蕎麦をいただく
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蕎麦も野菜の天ぷらも素朴で旨し

レーニングにはならなかったので、前回寄った四季彩館に車をうつし、自転車でGO!

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見回すと里山がポッカリ

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まずは建具会館まで3kmうっすら登り、その後「慈光寺」目指して2kmの急登でトレーニング!

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なかなかの登りで汗💦
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「慈光寺」は紅葉の中
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一番奥(上)の観音堂には千手観音像が安置されているそう
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上に白い馬
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奥深い趣のあるお寺です

汗をかいたまま、自転車の下りは超寒い😵

四季彩館まで戻って、「都幾の湯」で冷え切った身体を解凍
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アルカリ性が強いお湯で、お肌ツルツル

出てきて振り返ると、里山のイルミネーション

 

ときがわ町情報

みかん狩りは12月下旬まで

「慈光寺」の紅葉はもう少しで冬景色へ

「都幾の湯」は元旦から営業してるようです

 

来年は11月の初め頃、大好きな温州みかんを求めて行ってみようと思います(^-^)

 

山梨百名山黒岳〜釈迦岳「なんて日だ!」の山旅

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天気の良い12月最初の土曜日、富士山の取巻き山『黒岳』そして『釈迦岳』へ

その日はスタートから「フー。。。」

『黒岳』登山口のすずらん群生地🅿️に着くと、トイレが冬季閉鎖

河口湖近くまで戻り、トイレを済ませて戻ると言うスタート

※11月から🅿️のトイレは冬季閉鎖ですので、ご注意くださいませ

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案内板を見て(撮影して) 9時に🅿️をスタート

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まずは「釈迦岳登山口」から「日向峠」を目指して稜線まで林の中を登ります

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30分程で、「釈迦岳」と『黒岳』の分岐で左手の『黒岳』方面に進みます

少し下って「日向峠(ドンベイ峠)」は舗装路を渡ります

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ブナとミズナラの森の斜面を登ります

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足下に冬の訪れを感じつつ
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「日向峠」から約1時間で『黒岳』(1793m)
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山頂から200mの展望台からは裾野の広いヤッパリ日本一の『富士山』ドーン

麓には河口湖が光ってます

あんぱんかじって、すぐに下山

ここからがまた今日の↓(T-T)

来た道とは全く違う大きな石ゴロゴロの登山道

森の中の登山道ではなく、河口湖や右前には昨冬のぼった「三ッ峠」の山々が見える。。。

そう思いつつも進み、いよいよになって登り返す

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登り返すこと約1時間

山頂間近まで戻り、これもトレーニングと気持ちを切り替え、来た森の登山道で下山

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ブナとミズナラの森には大きな樹の精が青空に向かって立っていました

「日向峠」を越えた稜線でお昼
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温かいうどん・蕎麦ですさんだ心を温めて(^^;
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木々の合間からの『黒岳』

気をとり直して分岐より「釈迦岳」へ

分岐から「釈迦岳」方面に進みます

約70分と案内にはありました

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いくつものピークの登り降りを繰り返し、そこそこの岩場も数カ所あり、回り込むように進みます
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レーニング・トレーニング(^.^)

山頂が尖ったお山のため、山頂直下は特にそそり立つ岩場

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「釈迦岳」(1641m)山頂は360度大パノラマ
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南アルプスも奥秩父の山々ものぞめ、最高の景観

そこにいらした山(人生)の先輩に山々の名前をレクスチャーしていただきました

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たっぷり景気を堪能して、下山

案内板の写真を見て、先輩の降りて行った方面へ
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かなりの岩場をよじ下る(?)

そこからが長く長く続く下り

おかしい。。。

が、もう戻れない程下る

「桧峰神社」とある下山道を下ること約2時間

やっと舗装路に出るが車の通る道ではなく...

案内板には「桧峰神社」まで10分、「釈迦岳登山口」バス停まで80分とあり、奥に進むのはヤバそうなので、バス停に向けて小走りで下る

暗くなっちゃう!

急いで「桧峰神社」の参道らしい道を1時間下り、門を出て国道方面へ

なんと車のある「すずらん群生地🅿️」まで23km!

どうも山の反対側に降りてしまったらしい(ToT)

薄暗くなる中、助けを求め車に乗り込もうとしていた男性に声をかけ、近くの民宿を教えてもらう

民宿ひみねのお母さまに従兄弟のタクシーを呼んでいただき、さらに柿と梅干までいただき、大感激!!

最高に優しい暖かい人柄のお母さまに心から感謝です!!!

今度、お泊りに来させていただきます!

タクシーの運転手さんに聞いたところ、同じような登山者がよくいるとのことで、先週は団体登山者を仲間の運転手さんが🅿️まで乗せたと

うーん、山の中の標識や案内板に問題ありじゃないかと...自分たちの予習や選択の甘さをおいておいて感じた私

この長い下りの間、半パニック状態で写真はありませんm(_ _)m

いろいろ反省の長い1日

親切な民宿のお母さまやいろいろ教えてくださったタクシーの運転手さん、山頂の先輩、民宿を教えてくれたお兄さん、そして帰りに寄った石和温泉の食堂で一緒にワイワイしたおじさま達に出会えて無事日越え帰宅

 

反省と出会いを記す日記でしたー