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chirl0301の山旅と手芸おまけににゃんこ

大好きな山の旅と つくること そしておまけににゃんこのブログ始めました

春の里山 日和田山~北向地蔵~鎌北湖~宿谷の滝

奥武蔵自然公園で花と新緑見ながら歩きますf:id:chirl0301:20170423134649j:plain
ファミリーで楽しめますよ🎵

電車なら西武線高麗駅から徒歩10分
車なら日和田山の登り口すぐに🅿️(300円)あり

登り口入ってすぐにベンチとトイレがあります
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登る道はいくつかあって 山の真ん中 新緑の中を行きます
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おしゃべりしなからや 小さいお子ちゃま連れの方は、右端に斜度の少ないゆったり道もありますよ。

目先には新緑の中 鮮やかな花🌸
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足元にも花🌸
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大きな鳥居を抜け
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男坂と女坂の分岐点
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男坂へ進むと木の根っこ登りや
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岩をよじ登る
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短いけれどアスレチックのように楽しめる男坂です
ゆっくり散策しながらの家族連れやカップルは女坂へ

岩を登りきるとまた鳥居があり、奥には本宮
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振り返ると 眼下には菜の花の黄色と新緑がキレイな巾着田
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ここでお昼を広げて のんびり景色を楽しんでお帰りになるファミリーがたくさんいらっしゃいます😊
さぁ歩くぞ の方は
和田山山頂へは本宮の右側へ
高指山・物見山へは本宮の左側へ進みます
物見山方面へ林道を行きます
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少し行くと舗装路に出ます
右手奥の小高く 鉄塔がたつ『高指山』
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歩道をしばらく行くと景色が開け ミカンの缶詰めのような(😄)山吹の花が咲き乱れています
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右手にトイレあり(ボチャン式)
左手にちょっとした茶屋あり
いつもなら白い看板ネコが寝てますが 今日は朝早かったためお店も白ネコもまだでした

赤いお顔の案内板の先を右手の山道に入ります
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林道をしばらく登り
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『物見山』頂上(375m)
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少し下って行くと林道の端に無人のお店
夏みかんに菜の花 ・ブロッコリー・里芋・ワラビ・ジャガイモ・キウリフルツ(たぶんキウイフルーツ😊)・シンギク(たぶん春菊😄)
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季節によっていろいろ出てます
大きめのリュックで来てね
林道にも小さなたくさんの花
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舗装路に出る直前
お花に囲まれた『北向地蔵』
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地元の方に愛され 大事にされているのでしょう
赤いお揃いのお帽子にたくさんのお花
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標識に従って鎌北湖へ
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下りきると不思議なちょっと妖怪チック(?)な『鎌北湖』
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新緑と花の中 木の階段を登り また山道へ
途中 新緑の中にベンチとテーブルがあります
目に風に癒されながら 行動食でも食べましょ🎵
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可憐に咲く白いすみれ
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舗装路に出て少し行くと左手に『宿谷の滝』に降りて行く木の階段があります
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下りきると『宿谷の滝』
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真冬の雪が残る頃 お経を唱える大きな声が響き渡り 白装束の修行者が滝に打たれていました
滝行が終わると 分厚いダウンに着替えお帰りなられました😅
滝の左手には川沿いに キレイに整備された歩道があり 暑い夏ファミリーで遊ぶ姿を見ました
先に舗装路とちょっとした車がおけるスペースがあり 穴場かも
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滝の上には東屋があり 子どもたち遊べる広場もあります
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物見山に向かって小さな沢沿いを行きます
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沢脇に「パワースポット 宿谷の小滝」とあり
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シダと高い杉の中の小さな滝
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急に根っこの急斜面
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えっちらこっちら登って行くと 右側が開け …植林が伐採された様子…はとても広く 春なのに寒々しい
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登りきると 舗装路またぎ さらに登ると物見山から北向地蔵の間の林道に戻ります
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和田山に戻り たくさんの人がくつろぐ岩の上をすり抜けて女坂で花を楽しみながら下山
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全ての行程でなくても 体調にあわせてお楽しみください
春の新緑やお花を楽しむなら 『今』です❗
家族で ふたりの散策で ぜひ訪れてみてください❗

寝にゃんこ💤

ねこってホント『寝子』ですよね
くうそらも良く寝ます
仲良く並んで
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縦並び
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今日 ちょっと寒いとストーブの前
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もう4月よ
トーブ好きねぇ

そらはくうのデッカイ抱き枕?
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くうはそらの枕?
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くうがひとりで可愛く寝ている
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と すぐにそらがやって来て
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乗っかる😅

そら 穴に顔つっこんで❗
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寝てる😞

上から くうが「何してるにゃん?」
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こんな 『寝子』くうそら

今ガンバらなきゃいけないこと 春夏手作り雑貨をminneにUP

春夏に向けて作製してきた一部『刺し子糸刺繍の手提げバックとポーチ』を久々minneミンネにUPしました

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私的色合わせで布地をパッチワークのように組み合わせ、刺し子糸で小花を刺繍した手提げバックです。

 

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刺繍糸に使用した刺し子糸は、昨年夏山旅で訪れた「飛騨高山」で見つけた『小鳥屋』さんの糸です。

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あまり光沢のない綿糸がとても素朴で、いわゆる刺繍糸とは違う味わいが出せ、スケッチしてきた小花のモチーフともチョイス布地とも相性抜群。

この春夏ハマりまくります(笑)

 

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公園の片隅、小花咲く草むらで撮影してみました。

正直、作品が活かせてるかどうか...わかりませんが、今は自分の感覚で(自己満足ですよね)ガンバって、いえ楽しんでみたいと思います。

 

 

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ボタンやボタン止めや持ち手にもこだわってみました。

 

ポーチも作製してみました。

 

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文房具や化粧道具を入れるポーチのサイズです。

ポーチは2パターン作製してみました。

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和のような洋のような...

もしも気になられたら、ミンネのサイトで作家名『chirl-s』で検索してみてください。

ぜひ!

春の町歩き 代々木~下北沢~吉祥寺

町歩き⑤は代々木駅から下北沢を経て吉祥寺へ
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お昼から歩き始めのため まずは腹ごしらえ
代々木駅からすぐ カンボジア料理の店
その名も『Anqkor Wat』
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ランチのため メニューは限定されていますが ランチセットが880円~1200円でデザート付き
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チキンココナッツカレーのセット
フォー・スパイシーチキンサラダ・カボチャケーキ・ココナッツ入りタピオカ付き
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焼きそば
フォー・スパイシーチキンサラダ・ココナッツ入りタピオカ付き
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どちらも何だかとっても懐かしい味
インドネシアで食べたような焼きそば(ミゴレン卵炒め?)、ベトナムで食べたフォー
特にココナッツ入りタピオカ
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この味、この匂い、この食感
ザ・東南アジア❗
店内意外と広く、アジアンチック満載
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店の入口付近の冷蔵庫ケースにはカボチャまるごとケーキ(プリン)がたくさん
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好きだなぁ
今度はメニューが豊富なディナーに行きたいな
オススメです😊

お腹いっぱいで歩いていると こんなビル
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おこってる?
どなってる?
を見ながら明治神宮
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表参道ではなく 裏手から入って行き ひっそりとした林道を歩く
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現在修復作業中のため、幕が張られていたり
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参拝もテントだったり
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それでも多くの観光客、特に多くの外人さんがいらしてて、こんな風景も見られました。
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う~ん どこか遠くを旅しているような感覚
不思議な異国情緒を感じつつ参宮橋方面へ
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神宮を出ると、子ども達が乗馬をしている?
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ここは代々木ポニー公園
なんでもポニーのゴハンのニンジンを持って行くと順番でポニーに乗せてくれるそう
もちろん年齢制限ありますよ😄
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興味のある方は調べてね

代々木公園の脇を通りすぎ、富ヶ谷方面に行くと美味しそうなパン屋さん♥️
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ルヴァン(Levan)
ハード系のパンがグラム売り(1gいくら)で売られています
ハード系のパン好きな私ですが町歩きの途中のため、購入はこのふたつ
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ドライフルーツとナッツがたぁっぷり
2キレで580円
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そして粉の香りがたまらないカンパーニュ
1/4サイズで600円
店の外では 我慢出来ないおば…いえ女性達が茶袋開けてドライフルーツ&ナッツのパンをちぎって試食していました😅

道々こんな不思議なショーウィンドー
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駒場東大前
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そして下北沢
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あまりの人の多さにウンザリ
昔の面影を少し、そして再開発途中を見て通り抜け、吉祥寺に向かいます
下北沢散策はまた今度

京王線を渡り
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井の頭通りをひたすらまっすぐ進む
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吉祥寺に着く頃には夕暮れが始まりつつありました
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明治神宮にも道々の民家の軒先にも花があふれていました🌸
半日あいたら 『町歩き』してみませんか?
良い季節ですよ🎵

お花見だニャー❗ 桜だけじゃないよ🎵

春爛漫❗
天気は良くないけど、花は咲き乱れてるニャー❗
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と 窓辺のにゃんこさんも叫ぶほど😄

まずは春の代表選手
桜に菜の花の競演
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川に満開の桜
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畑に満開の菜の花
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川沿いにはこんな満開も
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水仙もリンと
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木には黄色の花(名前わからなくて…すんましぇん)
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足元には青い花(同上…)
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ピンクの花(同上…)
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絵のようにステキな実(いや つぼみ?)をつけた木
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アヤメ科のお花もすでに
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アヤメといえば鯉のぼり
早くも桜と共演
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ネギ坊主だって すくっと
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週末のお天気が悪く お花見出来なかった方へ 見ていただきたく 名前も調べず UPしちゃいます(言い訳か!?😅)

最後にUPの桜もね
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『奥多摩むかし道』境橋~奥多摩湖

『御前山』からの下山、ひょんなことから『むかし道』を奥多摩湖に向かう後編です(^^;
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多摩川を渡る『境橋』の歩道
橋の下は深い渓谷
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青梅街道は『白髭トンネル』
歩くのは怖いよー、冷たい風が➰((( ;゚Д゚)))
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行きの車ではいくつかのトンネルを通過したことを思い出し、焦りながら早足でトンネルを抜ける
と、左手に案内板
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『むかし道』とは良さげ!
歩道のない「青梅街道」を歩かなくても済む\(^o^)/
左手に惣岳渓谷を見ながら細い道を行きます
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道の両側にはポツリポツリと民家があり
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そこここに案内板があります
多摩川にはいくつかの吊り橋がかかっていて人は対岸に渡れます
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『しだくら橋』「惣岳の光」と呼ばれた多くの巨岩の渓谷美が見られる橋だそう
『惣岳の不動尊
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惣岳公衆トイレもあり、長い道程を行く者としては助かります
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前回の御前山登山道も含め、小河内ダムのトイレ以外は全て「和式」です、膝プルプルの下山者には💧

樹齢約二百年の『いろは楓』
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その奥には、たぶん歩き回って来たであろう山並みが見えます
ひとつひとつの案内板を見ながら進むと足元を何かが通過
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蛇❗
渓谷を眺めているところを相棒がパチリ
良くそこまで近づけるねっ!

『縁結びの地蔵尊』なる夫婦地蔵
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何でも「こっそり二股大根を供えて一心に祈れば結縁成就」と言われているそう
そんな状況の方、ぜひ試してみてください😊
『馬の水のみ場』や『牛頭観音様』
数々の案内板があり、ひとつひとつ見て周りたいのは山々ですが、何せ下山後のクタクタ状態😵💦
でも道端の花が癒してくれます
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すみれ
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山吹
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えっと〰️ ピンクの花💦

『むかし道』はさらにさらに続き
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標識に従い
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さらに奥多摩湖に向かう山道へ
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やっとダムが見えてきた!
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ところが何故かダムとは青梅街道を挟んだ反対側の山へと道は続く
登って来た斜面の白い山を遥かに見ながらひたすら『むかし道』なる山道を行きます
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やっと青梅街道に出る舗装路を見つけ『むかし道』をはずれました
標識によると、この先もまだまだ『むかし道』は続きいろいろ見せてくれるようです
今度はゆっくり奥多摩駅から『むかし道』を散策(結構あるよ!)しましょ。
今日はこの辺で…
舗装路の途中、なになに?陶器の便器らしきものがたくさん
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不思議…
そして とても表情豊かなタヌキさん
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動きが早くて撮れなかったけどおサルさんも出現して、疲れた体・すききったお腹を紛れさせてくれました(笑)
やっと奥多摩湖に到着!
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帰路では奥多摩駅からちょっとの『もえぎの湯』に立ち寄り、長い周遊の疲れを湯に溶かしてきました😊
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少し奥まっていますが、まだ新しめで大風呂と外湯のみのこじんまりしたお湯屋さんです

さぁ後は肉食べなきゃ!
と言うことで圏央道210円奮発して急いで『げんこつハンバーグ』を食す
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前回の小河内ダムから惣岳山を経て御前山、そして体験の森らしき谷下り後の『むかし道』編でした
走行約9時間
『むかし道』だけ一緒だった大学生風の3人組、その行程だけでもかなりへこたれているのを見て、「まだまだ負けてないゼ!」とほくそ笑む足パンパンの私でした

奥多摩むかし道』は登山とは別に楽しんでいただくことを心からオススメします

奥多摩三山 最後は『御前山』軽アイゼン大活躍の巻!

奥多摩湖小河内ダムの🅿️から惣岳山を経て御前山そして奥多摩駅方面へ下山。ひょんなことから駅には行けず、『むかし道』で長い道程を経て奥多摩湖の🅿️に戻る周遊コース
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まずは奥多摩湖小河内ダムのパーキングがらスタート
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小河内ダムの上を渡り
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標識に沿って登山口へ
標識の下には「熊目撃情報」に「アイゼン」😵💦
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いきなり そこそこの急登
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しばらく登ると、眼下に奥多摩湖
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さらに さらに登り続けると、やはり雪が…
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先週末にこの辺りは40cmの積雪があったとの情報は得ていましたが、その後暖かい日があったからと少し楽観視していました💦
さあ 軽アイゼン出動!
雪の大ブナ尾根をひたすら登り進みます
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そして雪の惣岳山(1348.5m)到着
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そしてこの眺望
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ここからは雪道を進むこと20分程で御前山(1405m)に到着
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暖かいが、「晴れた日の冬山」の様相
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頂上での話し合いの結果、下山は奥多摩駅へ、そこからバスで奥多摩湖まで戻る予定で下山開始。
本当にアイゼンが必要なのは下山なのだ
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しばらく雪道をザクザク降りていくと避難小屋
トイレあります(^-^)
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標識に従い奥多摩駅方面へ、ひたすら雪道を下ります
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下るにつれて雪が徐々に減り、すっかりなくなったところで、登山道の横で斜面の工事をしていました
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急斜面での作業、本当に大変そう
お疲れ様です、そしてありがとうございます。
登山道崩落のため通れず、しばらく車道で下ると「体験の森」の広場
トイレと水道がありました
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今日来た登山道はトイレも含め水がないため、水道は貴重です
飲めませんが出っ端しの水でドロドロの軽アイゼンを洗わせていただきました

少し行くと登山道が始まり、右手に滝がみえます
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「ゴハンギョウの滝方面崩落のため立ち入り禁止」とありました
深い谷の森の中を進むと、上から何やら音が聞こえ…

頭上をワイヤーに吊るされた木が山と山の間を行きます
その先を見ると人がひとり山の中腹にいて、ターザンロープのような運搬用のケーブルにワイヤーで木をつけていました
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この山の木々全て…大変なお仕事!
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谷を流れる川を何度も渡り、
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岩と岩のさらに奥 こんな滝もあり
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どこかの『ロックガーデン』より大規模
人の手があまり入っていない様子で、大小の岩に苔もステキ
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見たことないお花も
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新芽も
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森の中にも春が来てる(⌒‐⌒)
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左にわさび田を見ながら山道をまき
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登山道を出て舗装路へ
ここでやっと繋がったネットで奥多摩湖へのバスの時間を確認
大変‼もうバスない!?
しかたなく青梅街道に出て奥多摩湖へ向かうことに
境橋で『多摩川』を渡ります
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今回は久しぶり(前回が思い出せない…)の平日登山
人が少なく、山でお仕事される方々の大変さを実感しながら、さらに4月のアイゼンをたっぷり楽しんだ周遊…と思いきや!ここがらがさらに大変‼
「青梅街道」に出てからの…道々は次回ブログ『むかし道』に続けたいと思います😊

『御前山』どなたかのブログにもありましたが、「なめたらあかんで!」
雪山だったしね(笑)
暖かい青空の下、楽しかったです
谷の森はそれこそ「体験の森」、東京とは思えない感覚にどっぷり浸れますよ
特にこれからの季節オススメします😊