chirl0301の山旅と手芸おまけににゃんこ

大好きな山の旅と つくること そしておまけににゃんこのブログ始めました

おまけのにゃんこ くう&そら 今日この頃

寒くなってきましたね

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くう そら です

忘れてないよね
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そらだよ

刺繍のモデルもやっます
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(ホント?)

もち忘れてないよね
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くう だけど

そうね

最近もサッカー観戦してる

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ダメだよ

テレビはこのくらい離れて見なきゃ
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(って なぜふたニャンとカメラ目線?)

何よ!

意見する気⁈
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戦闘モードだ!
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カーテンに隠れる くう

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見えてるよ(そら)
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仲良くせい!(同居人) 

フン!
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寝ちゃうもん

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寝ながら ねこパンチ

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とっても仲良し くう と そら

 

おまけは

こんなヤツだよ

そら4連発

 

必ず仕事のジャマする そら

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物にうもれる そら
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暗闇に光 そらの眼
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靴棚から ひょっこりそら
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フン!

くうも見てよ!

高いところ大好き くう
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まぁまぁ
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いとこ(?)のポンちゃん

じゃあ

ものくろでフェイドアウト。。。
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2018年冬の始まり

くう と そら

 

 

ときがわ町(埼玉県)でみかん狩り&慈光寺チャリ

前々回のお山で見かけた「みかん狩り」へ。

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埼玉県ときがわ町みかん山、いこいの里大附(おおつき)の🅿️に車を置かせていただきます

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こちらでは、手打ち蕎麦作り体験が出来ると言うことで、やまの中にもかかわらず🅿️は車がいっぱい

のぞくと、大勢の方が蕎麦を打っていました(^^)

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こんなお山の中の「いこいの里」

そこから少し上がった右手の「大附園」 へ

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さまざまな柑橘系が植わっている中を上がっていくと、みかんの皮が干してありました
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薬味になるそうです

そしてかわいいちっちゃめのにゃんこがお出迎え

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こちらがママで子猫が三匹いるそうですf:id:chirl0301:20181209090743j:image

写真が撮れたのはクロちゃん

1人500円を払って袋とハサミをいただき、みかん狩りへ

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味の濃い温州みかんは終わりかけていて、この土地の名産福みかんや柚子がたくさん、食べ放題
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山で食べるみかんは旨い、いや一発めはすっぱーい!

数の少なくなった温州みかんを食べ、取り、みかん山を歩き回ります

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蝋梅?のような透き通った黄色の花
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みかんの木の下にはスイセン

これから春が来るの?

いや、12月です(-.-;)

袋に詰めて、いこいの里に戻る道にはヒメツルソバの垣根が見事

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いこいの里で手打ち蕎麦をいただく
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蕎麦も野菜の天ぷらも素朴で旨し

レーニングにはならなかったので、前回寄った四季彩館に車をうつし、自転車でGO!

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見回すと里山がポッカリ

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まずは建具会館まで3kmうっすら登り、その後「慈光寺」目指して2kmの急登でトレーニング!

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なかなかの登りで汗💦
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「慈光寺」は紅葉の中
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一番奥(上)の観音堂には千手観音像が安置されているそう
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上に白い馬
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奥深い趣のあるお寺です

汗をかいたまま、自転車の下りは超寒い😵

四季彩館まで戻って、「都幾の湯」で冷え切った身体を解凍
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アルカリ性が強いお湯で、お肌ツルツル

出てきて振り返ると、里山のイルミネーション

 

ときがわ町情報

みかん狩りは12月下旬まで

「慈光寺」の紅葉はもう少しで冬景色へ

「都幾の湯」は元旦から営業してるようです

 

来年は11月の初め頃、大好きな温州みかんを求めて行ってみようと思います(^-^)

 

山梨百名山黒岳〜釈迦岳「なんて日だ!」の山旅

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天気の良い12月最初の土曜日、富士山の取巻き山『黒岳』そして『釈迦岳』へ

その日はスタートから「フー。。。」

『黒岳』登山口のすずらん群生地🅿️に着くと、トイレが冬季閉鎖

河口湖近くまで戻り、トイレを済ませて戻ると言うスタート

※11月から🅿️のトイレは冬季閉鎖ですので、ご注意くださいませ

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案内板を見て(撮影して) 9時に🅿️をスタート

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まずは「釈迦岳登山口」から「日向峠」を目指して稜線まで林の中を登ります

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30分程で、「釈迦岳」と『黒岳』の分岐で左手の『黒岳』方面に進みます

少し下って「日向峠(ドンベイ峠)」は舗装路を渡ります

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ブナとミズナラの森の斜面を登ります

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足下に冬の訪れを感じつつ
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「日向峠」から約1時間で『黒岳』(1793m)
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山頂から200mの展望台からは裾野の広いヤッパリ日本一の『富士山』ドーン

麓には河口湖が光ってます

あんぱんかじって、すぐに下山

ここからがまた今日の↓(T-T)

来た道とは全く違う大きな石ゴロゴロの登山道

森の中の登山道ではなく、河口湖や右前には昨冬のぼった「三ッ峠」の山々が見える。。。

そう思いつつも進み、いよいよになって登り返す

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登り返すこと約1時間

山頂間近まで戻り、これもトレーニングと気持ちを切り替え、来た森の登山道で下山

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ブナとミズナラの森には大きな樹の精が青空に向かって立っていました

「日向峠」を越えた稜線でお昼
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温かいうどん・蕎麦ですさんだ心を温めて(^^;
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木々の合間からの『黒岳』

気をとり直して分岐より「釈迦岳」へ

分岐から「釈迦岳」方面に進みます

約70分と案内にはありました

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いくつものピークの登り降りを繰り返し、そこそこの岩場も数カ所あり、回り込むように進みます
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レーニング・トレーニング(^.^)

山頂が尖ったお山のため、山頂直下は特にそそり立つ岩場

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「釈迦岳」(1641m)山頂は360度大パノラマ
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南アルプスも奥秩父の山々ものぞめ、最高の景観

そこにいらした山(人生)の先輩に山々の名前をレクスチャーしていただきました

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たっぷり景気を堪能して、下山

案内板の写真を見て、先輩の降りて行った方面へ
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かなりの岩場をよじ下る(?)

そこからが長く長く続く下り

おかしい。。。

が、もう戻れない程下る

「桧峰神社」とある下山道を下ること約2時間

やっと舗装路に出るが車の通る道ではなく...

案内板には「桧峰神社」まで10分、「釈迦岳登山口」バス停まで80分とあり、奥に進むのはヤバそうなので、バス停に向けて小走りで下る

暗くなっちゃう!

急いで「桧峰神社」の参道らしい道を1時間下り、門を出て国道方面へ

なんと車のある「すずらん群生地🅿️」まで23km!

どうも山の反対側に降りてしまったらしい(ToT)

薄暗くなる中、助けを求め車に乗り込もうとしていた男性に声をかけ、近くの民宿を教えてもらう

民宿ひみねのお母さまに従兄弟のタクシーを呼んでいただき、さらに柿と梅干までいただき、大感激!!

最高に優しい暖かい人柄のお母さまに心から感謝です!!!

今度、お泊りに来させていただきます!

タクシーの運転手さんに聞いたところ、同じような登山者がよくいるとのことで、先週は団体登山者を仲間の運転手さんが🅿️まで乗せたと

うーん、山の中の標識や案内板に問題ありじゃないかと...自分たちの予習や選択の甘さをおいておいて感じた私

この長い下りの間、半パニック状態で写真はありませんm(_ _)m

いろいろ反省の長い1日

親切な民宿のお母さまやいろいろ教えてくださったタクシーの運転手さん、山頂の先輩、民宿を教えてくれたお兄さん、そして帰りに寄った石和温泉の食堂で一緒にワイワイしたおじさま達に出会えて無事日越え帰宅

 

反省と出会いを記す日記でしたー

 

 

 

深大寺手作り市 2度目の出店

11月最終週の日曜日、<深大寺手作り市>2度目の出店をしました(^^)

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紅葉がキレイな11月三連休とあって、参道には観光客がいっぱい

私のブースはこんな感じ

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今回は秋冬モノを中心に

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カラフルなレッグウォーマーに花のモチーフのペンケース

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左側はスヌード、中央は編み込みバック、前側は子供用のレッグウォーマー

 

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編み込みのボレロ風カーデガンにレッグウォーマーのボディ

もちろん全て手編みです

 

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飛騨高山小鳥屋さんの刺し子糸刺繍を施した布雑貨も揃えました

 

今回初の子供用の編み込みレッグウォーマーはご覧の通り、かわいい😍
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とてもステキなご家族のママと娘ちゃまが購入してくださいました(๑˃̵ᴗ˂̵)

そして、装着(?)して戻って来てくださいましたf:id:chirl0301:20181126125545j:image

感激!

お顔の見える販売はやっばり良いなぁ

そんな出逢いがもうひとつ

かぎ針モチーフの指無し手ぶくろをされていた女性がみえて、モチーフ手ぶくろをとても気に入ってらしてまだまだ使っていきたいとお話されてました

が、両手ともに親指の内側の糸が切れていて、中布が出てしまっていました

これから深大寺蕎麦を食べに行かれると言うのでお預かりしてお直しすることに

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直しに夢中でbeforeを撮っていませんが

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持って来ていた赤い毛糸でお直しを

ついでに、これから糸が切れそうな指口も同じ毛糸で仕上げてみました^_^

戻られて感激していただけて、こちらの方がさらに感激!

お代はいただけないと言うと、レッグウォーマーを購入してくださり、気に入っていただけたようで着けていかれました

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それにも感激❤️

パンツにお似合い

 

夏に数点お買い上げいただいたご近所にお住いの方も、今回も2点購入してくださいました

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ご購入はこの2点だったかな^_^;

そこそこ忙しかったり、編み込み製作に熱中しちゃったりで。。。

いつものことながら、管理が甘い

 

が、とても充実した1日で、次の材料代稼がせていただきたした❣️

 

お立ち寄りいただきだいた方々に心から感謝しています。

両側のブースの方々にも、お声がけいただき感謝です。

また、たのしみながらガンバります!

 

 

 

 

リベンジ『平標山〜仙ノ倉山』

先々週雨の登山となってしまった花の百名山『平標山』と引き返して行けなかった谷川連峰の最高峰『仙ノ倉山』リベンジトライ!

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2週間前と同様、平標山登山口の🅿️で前泊して、6時過ぎに登山開始。

今回も松手山コースで登り、そこから『仙ノ倉山』を往復し、平元コースで降ります。

下はまだ少し紅葉が見られます

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今日は朝日が山を照らしています
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でも2週間は確実に季節を進めています

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葉っぱがない!

霜もうっすら
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でも今日は青空にお日様が上がり、稜線を照らします

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前回記しているので松手山までの登りは割愛(^-^)
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ここからの稜線は前回とは打って変わった登山道

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霜で真っ白の稜線

木の階段も白いものが.,
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どうも雪のよう

8合目の看板の向こうのお山も青空の下

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稜線の右側も雄大な景観
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朝日に向かって、稜線を登って行きます

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そして約3時間で『平標山』山頂
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左手には前回は見えなかった平標新道

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池塘もあったのかぁ

さぁ、前回行けなかった『仙ノ倉山』へ

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木道を下りきり、展望360度の稜線を行きます

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最高に気持ち良い!

稜線を登り降りしながら進む

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両脇の雪、もうそこに冬がいるのを実感

『平標山』から約1時間、谷川連峰最高峰、日本二百名山仙ノ倉山』(2026.2m)

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よく見たら、後ろに小さな雪だるま

先に続く谷川連峰

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以前のぼった『巻機山』は雪化粧
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広がる景色を堪能して『平標山』への稜線を引き返します

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行きはヨイヨイ、帰りはナンチャラ

登り返しはなかなか辛い
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『平標山』山頂からは平元コースを降ります

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先に見える「平標の家」を目指して、ひたすら木の階段を下ります

振り返ると、『仙ノ倉山』への稜線が見えて感激
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下りて来た木の階段も秋から冬への階段のよう

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赤い屋根の「平標の家」
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トイレをお借りして、山に向かう小屋のベンチで行動食をいただく

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いくつもの沢が見えます

手前はお風呂かなぁ(^.^)

そして『仙ノ倉山』への稜線でも見えたカッコイイお山
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山小屋の方たちの会話からエビスと。

後で道の駅の看板で確認したところ、「エビス大黒の頭」と言うらしい

北岳』のような『剣岳』のような...

とにかくカッコイイ!

この小屋も今日、小屋仕舞いらしくスタッフの方々が板を準備していました

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冬近し。。。

ここからは森の登山道を降ります
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前回は紅葉だったのに、葉っぱがない

落ち葉の中の赤い実が光る

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下ってくると、枝のみの森から、金茶の森に移ります

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登山道を降り切ると趣きのある石碑

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「満天の星降るごとし 登山小屋」

葉のない木々の間から紅葉の小山を見ながら

山道を進みます
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山の梺も秋から冬に変わりつつ 

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ゲート先には水場

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山道から沢沿いの道を進みます
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約3時間で🅿️に到着

 

今回は青空の下、秋から冬に変わりつつある山々を存分に楽しんだ稜線最高の山歩きとなりました(^-^)

リベンジして良かった!

今度はお花の季節に来たいと思います(*^^*)

 

おまけは

今日も🅿️でいただいた割引券で行った宿場の湯

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紅葉真っ盛り🍁

そして、前にもおまけで登場の「たくみの里」
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夕方のため、食は終わってしまっていたので

今回はわらのオブジェをご紹介
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もうしばらく展示されているようです
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なかなかのクォリティの高いオブジェでした。

水上にいらっしゃる際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

自称、三国峠大使ということで(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島女子旅<大内宿・塔のへつり>ほ秋真っ盛り

福島の秋(10月最終週)をレポート(^.^)

女子6人で福島の友だち訪問後に秋を楽しみました編です

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お泊りは会津若松の東山温泉「くつろぎの宿千代滝」

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温泉と和のお食事が魅力のお宿でした

夕食は郷土料理と日本酒

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特に季節の先付とその場で焼くお肉が美味しかったなぁ

そして朝は和食バイキング
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和食だけではなく、多彩なお料理が並べられていました

特に鮭はふっくら、くるみ小女子も絶品

夜朝ともにお野菜たっぷりの美味しい食事を提供されていて、温泉もゆったり、良いお宿でした。

秋は紅葉!

「大内宿」へ

その🅿️も色とりどり

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トミカみたい

周りのお山も秋色に染まっていてうっとり
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「大内宿」は茅葺屋根のお宿(お店)が並びます

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お店にはこんなかわいいお手玉

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時代劇のセットみたい
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冬もかまくら祭や花火もあがったりの観光スポットのようです。

そして、お次はどんなところかわからないけど...「塔のへつり」へ(^^;)

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「奇岩怪石が塔のようにそそり立つ渓谷」だそうで
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紅葉にうもれた大きな岩

下りて行くと吊り橋もこんもり紅葉の中

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吊り橋を渡って行くと大きな岩の下に祠

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奇岩怪石の解説も雰囲気あります
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紅葉の渓谷に緑の水面

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渓谷上のお店も超レトロ

りんごといぶりがっこを買いました(^-^)

 

お腹いっぱい秋・紅葉を楽しんだ女子旅でした!

おまけは、峠越えして寄った那須のアジアンオールドバザール

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ウブド」のテラスでバリ料理

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たまには女子旅も良いですね~(╹◡╹)

 

 

 

谷川連峰の最も西に位置する花の百名山『平標山』へ

新潟県群馬県の境のお山2座めの『平標山』は、国道17号からすぐの有料🅿️(600円150台・トイレ超キレイ❤️)で前泊してトライ。

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トイレ横の登山口には、苗場山巻機山と同様こんなステキ看板あり。新潟のお山にはどこもあるのかなぁ。

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松手山コースで登って、平元コースで下山の予定。

登山口からすぐに紅葉の沢を渡ります。

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夜明け前は星がたくさん見られたのに、天気はイマイチ。

登り始めから結構な急勾配。f:id:chirl0301:20181021092157j:image

白い霞の中を登っていくと、一合目、二合目とキレイな案内。

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紅葉の中登って行くと、まずは目指す山の上の鉄塔が見えます。

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青空にならな...の紅葉

でも、登山道にはこんなキョンシーアザミや

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前に見た・調べた葉っぱに埋め込まれた(?)不思議な虫の卵や

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まだ残っていたコケモモかなの小さな花

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いろいろ楽しませてくれます^_^

鉄塔までたどり着くと一瞬青空が(^○^)

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紅葉の五合目

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青空がのぞいたのはほんの僅か、松手山(1613m)に着く頃には真っ白

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本当ならここからの登りは、眺望が抜群の稜線歩きのはずが...

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ホワイトアウト(;_;)

木の階段もしっとり、滑る。

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白い世界を約3時間ちょっと登り、『平標山』(1983.8m)山頂も真っ白けっけ。

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おまけに雨も降り出し寒いので、ゴアとリュックカバーを装着。

すぐに谷川連峰最高峰の『仙ノ倉山』(2026.3m)に向かって、木道と木の階段を下って行く。

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15分程下って行ったが、風も強まり引き返す決断。

先に下って行った高校の山岳部のパーティーも折り返してきたので、平標正しい決断かな。

お腹が空いてきたけれど、山頂に折り返しても雨が降っていて休めない。

しょうがなく、平元新道で降り始めます。

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行く先も真っ白

よぉく回りを観るとうっすら紅葉に染まる山々

当然写らない...

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草紅葉も白くけむる。

途中、木道に立ったままおにぎりとむき栗を食べて、さらに木道と木の階段を滑らないようにガシガシ下る。

木道ぬ先に「平標山ノ家」が見えます。

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トイレをお借りします。

当然、協力金は入れましょー。

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ここからは赤い実や紅葉の登山道を下ります。

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晴れてれば紅葉キレイだろうなぁ...と思いながら雨の登山道をひたすら下ります。

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ホントにキレイでしょ。

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でも来週はもう残ってないかな。

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水場もありましたが、雨の中。

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きのこの標本みたい。

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登山道から林道に出ても紅葉がキレイ。

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ボタボタ落ちる雨の中を林道→岩魚沢林道→別荘地帯脇の上信越自然歩道を行き、やっと🅿️に戻りました。

 

6時間位の周遊コース、絶対に絶対に晴れた日に、今度は花の季節に、リベンジしよう!!

コース的にも登りやすい良いコースでした。

来年の紅葉時期にも来たいなぁ...の山旅でした。

 

おまけは🅿️でいただいた割引券を利用しての宿場の湯。

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2割引きで、なんと480円!

ぬるめのお湯で、すっかり冷えた体を癒してくれました(^.^)