chirl0301の山旅と手芸おまけににゃんこ

大好きな山の旅と つくること そしておまけににゃんこのブログ始めました

関東ふれあいの道/今週は 黒山三滝から関八州見晴台、高山不動尊を経て峠で春を満喫

梅林で賑わう越生の奥、黒山三滝から関八州見晴台へ。高山不動尊に立ち寄り、花立松峠・傘杉峠・顔振峠より役の行者に登りなおして黒山三滝に戻る、春の兆し満開のちょっくら縦走です。


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まずは黒山三滝の無料駐車場に車を停めます

10数台のスペースですが、今の季節は朝少し早めなら余裕で停めることが出来ます。

電車なら八高線もしくは東武越生線越生駅からバスで黒山バス停で下車。


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なんとも昭和チックな観光地でgood❗

 

黒山三滝は、男滝・女滝・天狗の滝

こちらは男滝と女滝を赤いお太鼓橋から見上げたショットです。


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向かう関八州見晴台へは、いくつかのコースがありますが、今回は峠超えを後にまわし、滝の入り口近く右手の『関八州見晴台へ』標識より山に入りました。

途中、舗装路が多々ありますが、なるべく山中を歩きたいので花立松峠への山道に入っていきます


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山路には春の兆し


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いくつかの小さなアップダウンを行くと、その名の通りほぼ360度が見渡せる『関八州見晴台』(771m)に到着

 

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安房、上野、下野、相模、武蔵、上総、下総、常陸の関東八州が見張らせる高台だそうで、秩父の守山武甲山両神山から


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富士山も


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ぐるっと回って、今まで登った山を眺めて感動(完全なる自己満!)しましょー。

 

高山不動尊に向かって下山

さらに高山不動尊入り口の標識に従って舗装路を下ります。

大きな威厳のある高山不動


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正面の急な階段を下りると、御神木の樹齢八百年の銀杏

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高山不動尊入り口まで登り返し、舗装路を花立松峠へ。

さらに山道に入り傘杉峠を経て顔振峠に向かいます。

 

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山道から舗装路をしばらく行くと顔振峠の茶屋が見えてきます。


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そこはもうすでに春❗

左手に早咲きの桜、右手の斜面には梅


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富士見茶屋前の斜面には鮮やかな梅の花


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黄梅も


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さらに早咲きの桜


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足下にも


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春🎶

 

春爛漫の顔振峠より下ります


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途中、役の行者を経て黒山バス停に向かうコースに進みます。

が、下りて行くと役の行者への山道は「廃路」!

そこで黒山バス停への舗装路まで一気に下り、そこから役の行者目指して急勾配を登り返します。

今日一番の山登り感

う~ん こうでなきゃ😄

 

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役の行者は、ふっと現れます


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私 ここ好きです

「好き」のわけは…行ってみてくださいな。

雰囲気あります😊

 

そして黒山三滝へ下ると、天狗の滝の横道に出ます。

 

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朝は開いていなかった店も開き、観光客が次々と坂道を上がってきます。

 

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顔振峠へはハイカーだけではなく、車やバイク、その先の峠へも舗装路が続くので自転車、トレランランナーも。

それぞれがそれぞれのコースを楽しんでいる里山縦走路です。

峠の春を満喫したいなら『今』です❗